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Humming bird acoustic live vol.5

開催日 : 2011/08/14(日)
開場時間 : 11:15
開演時間 : 11:30
出演時間 : 11:30
タイトル : Humming bird acoustic live vol.5
会場 : Cafe Roomer
住所 : 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷1-34-5
前売料金 : ¥2,700
当日料金 : ¥2,700
連絡先 : kyonofficial@yahoo.co.jp
内容 : Humming bird acoustic live vol.5

絵本の読み聞かせ、オリジナル曲はもちろん、
童謡や唱歌・懐かしい歌謡曲等をアコースティックバージョンでお送りします。

2011/8/14(日)

場所:Cafe Roomer (祖師谷大蔵駅 徒歩5分)
(〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷1-34-5)
時間:1部(親子の部)11:30~13:00
2部(大人の部)14:00~15:30

料金:¥2700 ドギーバッグ大人様ランチBox &ドリンク付き
(小中学生 1000円・小学生未満 無料)
※お子様用のランチ(500円)もご用意しております。(要予約)

※お席に限りがありますで予約お願い致します。

予約:チケット予約アドレス

kyonofficial@yahoo.co.jp

お名前、ご予約人数(小さなお子様がいらっしゃればお子様の年齢、人数もお聞かせ下さい) 
を明記の上、ご予約お願い致します。こちらからのメール返信にて予約完了とさせて頂きます

尚、今回はHumming bird forestに、Humming bird parkを作ります。

Humming bird parkとは…

acoustic live も5回目を迎える事ができ、森も何となく、沢山のアクティ部さん達で賑わってきました。
気持ちをOffにして、鼻歌をお土産にお持ち帰り頂いているかはキョンさんにはまだ分かりませんが、
来森される皆さんが、ナチュラルな状態でいて頂けている事を願います。

そんな森で、少しずつ「会話」が生まれている事に気づき、少し嬉しく思いました。

キョンさんと皆さんのではありませんよ。

みなさんと皆さんの間にです。

そのきっかけは、親子の部にいらしてくれている、小さな女の子と小さな女の子。

Humming bird forestで何度か会ったことがあるのか、初対面なのか、楽しそうに

「バイバーイ!!」と帰り際名残惜しそうに何度も何度も手を振る少女達。

何のルールもない、何の強制もないこの森で、そういう「会話」が生まれた事がキョンさんはとても嬉しかったです。
そこで思いました。

森に公園を作ろうと。

今回の公園のテーマは。「物々交換」です。

いろんなモノがお金を出せば手に入る現代です。
しかし、捨てるのにもお金がかかる世の中になってしまった事に、
なんとなく違和感も薄らいできていませんか?

モノを大切にするという気持ちをもう一度キョンさん自身が再確認したいという気持ちと、
お金に変換してそのモノへの思いが薄れるのであれば、
モノとモノをそのまま交換出来る場所があればいいんじゃないかな?という安易な発想。

そしてそこで、一言でも持ち主と渡り手の間に「会話」が生まれたりすれば、
喜びや楽しみもキラキラした記憶に残る事が出来るんじゃないかな?

そんな妄想をしていたら、「物々交換」という発想になりました。



今回は初回なので、「本」の物々交換をしたいと思います。

本は、絵本、または小学生、中学生向けの読み物限定でお願いします。

「人に譲ってもいいな」と思う本がれば是非ご持参下さい。

ご持参頂くとまず、「メッセージの栞」をお配りします。

そのメッセージの栞に、ご持参頂いた本の紹介(どんな事でも結構です。例えば、○歳くらいの子におすすめです。○○な時に読んで癒されてました。○○の絵はかわいいですよね etc…)

ご持参いただいた本に、その栞を挟んで、Humming bird park スペースに陳列して下さい。

ご持参頂いた本の数だけ、そのparkに陳列されている本の中から気に入ったものをお持ち帰り頂く事が可能です。

いろんな本のいろんなメッセージの栞に目を通して下さい。


尚、今回のHumming bird acoustic live vol.5の後、もし誰の手元にも届かなかった本達は、

クレヨンハウス「HUG&READ」プロジェクトで被災地に送らせて頂きます。

その条件にご理解頂き、「人に譲ってもいいな」と思う本、絵本がご自宅にある方は是非ともご持参下さい。

会話が生まれなくったていいんです。
自分の本を古本屋さんへお金に変換してしまうよりも、
誰かの手元に届いた方が嬉しくありませんか?

この企画は、強制でも絶対でもありません。

もしもご自宅にある「譲ってもいいな」と思う本達があれば、是非参加して下さい。