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Humming bird syuccyou

保育園ライブ 無事に 終了しました!!!


なんとも 言葉にならない感動です。


北山保育所のお友達、保母さん、父母会の方々、パカパカさん、にゃん先生、Humming bird スタッフさん、まっちゃん、



本当に どうもありがとうございます!!



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こちらが 本日のライブ会場 府中市立北山保育所


現場から中継で お届けします。




ちょっとでも、ちびっ子に好かれようと、


今日のイメージは、Humming bird の森の鼓笛隊。


タララッタッタ タララッタッタ



しかし、





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パーカッションのパカパカさんには、「ブラックジャック」


ギターにゃん先生には なぜか「マイケルジャクソン」


というあだ名がついたのに、


キョンさんは、相変わらず 「歌のお姉さん」と呼ばれていた


なんか 悔しい。



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ぴーちくさんとぱーちくさんのHumming birdの森大冒険!!


という キョンさんオリジナルの紙芝居の中に、


子供達が参加出来るいろんな曲を盛り込み、


一緒に歌いました。




やかまし村のちいさな村に住んでいる、ぴーちくさんとぱーちくさんが

Humming birdの森にたどり着き(♪さんぽ)山の音楽家達に出会う。

自慢の楽器の演奏を聴いて(♪山の音楽家)、「君たちはどんな楽器ができるの?」と聞かれ、「どこでだって演奏できるぜ!」と、手拍子や足拍子というリズムを披露する。(♪しあわせならてをたたこう)

ぐんぐん森へ進んでいくとおおきな湖へたどり着き、そこでまねっこ上手なやまびこさんと遊んでいるうちに(♪おおきなうた)、あたりは真っ暗。(♪遠き山に日は落ちて)

ひるむぴーちくさんを勇気づける為に歌って!!(♪勇気100%)(本物登場)

勇気がわいてきた2人は森を進むと、小さな光発見!

そっと覗いてみると、そこは小さなこびと達がお祭りをしている(♪ちいさなせかい)

するとその光がポワンと浮かび上がり、飛んでいく。

必至で光を追いかけているうちに、あれ?おうちに戻って来れました!!

光が道案内してくれていたんだね。

今日おうちに帰ったら、家族の人に、「あのね、あのね、聞いて聞いて!」沢山今日の出来事を話してあげてね!!(♪SMILE~スミレ~)



ざっとこんなストーリー。



これ↑は、「しあわせなら手をたたこう」のアレンジバージョン。


リトミックを取り入れて、「リズム遊び」をしました。


「みんなもリズムの演奏家になってみよう!!」

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足ならそう!!
 
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めっっちゃ たのしい (笑)


子供達の笑顔で 白飯 3杯 いけちゃいます。




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これは、「ちいさなせかい」

子供達が手話で歌ってくれました!




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Humming bird さんって ???


はじめはお行儀よくしていた子供達も、

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すべての曲を参加型にアレンジして



エビバディ Say 「こんにちはー!!」で 元気炸裂!!
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最後に、子供たちから お礼のプレゼント!!


子供達が描いてくれた 絵 で出来た 花束が!!


やっぱ お手製に限ります。


うれしすぎて 手が 震えています。


というか 高速でぶれています。





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子供達を お見送り!!


相変わらず 写真嫌いなにゃん先生 を ぴーちくさんとぱーちくさんが がぶり。




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4歳児に囲まれ


韓流スターの気分です。



サランヘヨ ったら サランヘヨ。

かわいい子ども達に囲まれて、本当に楽しい一日でした!!



北山保育所のみなさん


本当にどうもありがとうございました!!





Humming bird さん

いろんなところへ出張ライブ致します!!

お気軽にお問い合わせください(^-^)




    未設定 2010-12-08 13:44:22

    Humming bird acoustic live vol.3 1部 親子の会(1)

    謎の右腕の筋肉痛と、





    左手の指二本にネイルカラーが無いことへの恐怖におびえながらですが、


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    昨日の楽しかった一日


    Humming bird acoustic live vol.3 を改めて振り返りたいと思います。











    まず1部の親子の会。





    大人でも体調管理が難しいこの季。


    お風邪を引いてしまったり、お熱を出してしまったりと、残念ながらキャンセルのご連絡が相次ぎ、ちびっ子のことがとっても心配だったキョンさんですが、「子どもがとっても楽しみにしていたんですが…」というママからのご伝言を胸に、これなかったみんなにもwakuwakuが届くように!張り切って参りましょう!!という事で、





    まずは、絵本を一冊(紙芝居の大きさにしました)読み聞かせしました。








    タイトルは、「たいせつなきみ」





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    エリという彫刻家によって彫られた「ウイミックス」というこびとたちが、


    お互いに、成功すれば金の星印を、失敗すれば灰色の だめシールをくっつけ合っているところから始まります。


    中でも、「パンチネロ」という名のウイミックスは、失敗を重ね、だめシールばかり貼られて完全に自信を失ってしまいました。


    しかし、ある日、彼はルシアというどちらのシールも全く付いていないウイミックスに出会います。


    彼は不思議に思い、その理由を尋ねると、ルシアは、彼らを作った彫刻家のエリの所に行って毎日話をすることが、シールが張り付かない秘訣であると


    教えてくれました。


    それで彼は恐る恐るエリの所を訪れました。


    するとエリは、パンチネロを持ち上げて作業台に乗せて言いました。


    「沢山だめシールを付けられたものだね。」


    パンチネロはすかさず、


    「僕は一生懸命やったんだ。だめシールを付けられるつもりじゃなかったんだ。」と弁解します。


    するとエリは言いました。


    「ああ、何もかも わかっているよ。 愛しい子。他の誰かがおまえのことをなんと思おうと構いはしないさ。だめシールを貼ったのは、おまえと同じウイミックスではないか。みんなが何と思うかなんて大したことはないんだ。問題は、私がどう思っているかなんだよ。そして私は、お前のことを、とても大切だと思っている。」


    パンチネロは、その言葉を聞いてうれしくて言葉も出なかった。






    自分のことを「 特別な存在 」と思ってくれる方に


    出逢えた時、主人公パンネチロのダメシールは、


    ぽろりと地面に落ちました。









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    というお話。








    調べたところによると、作者のマックス・ルケードはベストセラー作家で、同時に彼は、テキサス州アントニオにある教会の牧師なんだそうです。





    で、エリというのはヘブライ語で「神様」という意味なんだとか。





    キョンさんはとりわけクリスチャンという訳ではないですが、とっても心に響いた絵本でした。





    人は、他人から良く評価され過ぎても、その逆でも、自分を見失うってしまうことがありますよね。





    キョンさん自身も、「どう思われるか」を基準に自分の物差しでいろいろ測って生きていた頃がありました。


    「怒られやしないか、嫌われやしないか、バカにされやしないか…」


    疲れるんですよね。本当に。





    そしてキョンさんも、素敵な人たちとの出会いによって「いい(良い)加減に適当な性格」になれたので、とっても生きやすくなりました。





    そんな事を思い出せる絵本だったので、今回のHumming bird の森のテーマ





    「ありのまま」にぴったりだと思い、朗読しました。








    声のパターンの引き出しが少ないのが、反省点です(笑)










    この絵本を本屋さんで見つけた時、とっても胸が締め付けられるような気持ちになりました。




    ちびっ子達にはまだ早いかな?という絵本ですが、絵がとてもかわいらしいので。


    パパやママ達には、どんなふうに伝わったかな?







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    キョンさんお手製紙芝居

    ぴーちくさんとぱーちくさんのHumming bird の森大冒険

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    はじまり はじまり ~





    やかまし村の小さな街に、ぴーちくさんとぱーちくさんという、


    愉快な二人が暮らしています。




    今日も朝早くに起きて、パパやママのお手伝いを終わらせた二人は、お外に出てこんな会話をしています。

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    あ~今日はいいお天気だね!!」「本当だ いいお天気だね~


    鳥さんが鳴いているね!」「本当だ 鳥さんが鳴いているね~


    おさんぽにでも出かけてみようか」「おさんぽに出かけてみましょうか




     


    ここでジブリの名曲 「さんぽ」をみんなで大合唱しました。


    まだちびっ子達も恥ずかしがってはいましたが、一緒に歌ってくれてありがとう!!






    歌いながら歩いて行くと2人は、どこからともなく鼻歌が聞こえてくる森、Humming birdの森にたどり着きました。






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    あれ?




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    あれれれれ?




    あわてんぼうのサンタクロースが、


    「いそがしい!あーいそがしい!」プレゼントを持って、あっちへうろうろこっちへうろうろ





    ここで、サンタクロースさんから預かったプレゼントをちびっ子に配りました。


    そうです。


    キョンさんが夜な夜な準備していた キョン産 の、あれです




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    カスタネット + ケロ太(カエル)= ケロタネット





    前回の ヤクルトの容器にお米を入れた豚のマラカス=豚ッカスに続く、お手製楽器第二弾。





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    カエル風のパウチしたパネルに、ボタンを二つつけて折り曲げてカチカチと音を鳴らします。





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    作り方のお手紙も渡しました。





    スタッフさんにサンタさんからのお使いをお願いして、渡してもらったのですが、受け取った時のみんなのあの表情が忘れられません。





    みんなパパやママに作ってもらいながら、


    ぴーちくさんとぱーちくさんの大冒険の続きを見て見ましょう






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    あれ?山の音楽家達が、演奏会を開いています。


    ちょっと覗いてみましょう。





    ここで、「山の音楽家」という曲を歌いました。


    ニャン先生のこ洒落たアレンジが陽気です。





    この絵を描くのに苦戦したんです。


    全く美術センスがゼロのキョンさんですから…






    まず これだーれだ?



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    無事に「リス!!」と答えてもらってひと安心。


    「何の楽器持ってる?」「バイオリンってこうやって弾くんだね」「ギターに似てるね?」「どんな音がするのかな?」


    ちびっ子達と会話をしながら進めました。





    「わたしゃ音楽家 山の子リス 上手にバイオリン弾いてみましょう!キュキュキュッキュッキュー キュキュキュッキュッキュー いかがです~」





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    うさぎのピアノ







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    小鳥のフルート



    この流れで行くと、次は…









    たぬきのはずなんですが…








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    どう見ても くま Σ(・ω・ノ)ノ!








    そうなんです。


    どうしても、どうやっても、たぬきを描こうと努力したんですが、


    くまに鳴ってしまうのです。


    美的センスゼロですから…





    で、今日のところろは、こぐま で勘弁してもらって


    無事 山の音楽家達の演奏は無事終了。








    山の音楽家達はとっても楽しそうに、自慢の楽器を演奏してくれました。


    わー素敵だね」「本当に素敵だったね」2人がうっとりしていると、山の音楽家達が、ぴーちくさんとぱーちくさんに聞きました。





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    そんなに喜んでくれるなんてとっても光栄だよ。ところで2人はどんな楽器ができるんだい?











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    ぴーちくさんとぱーちくさんは、一度考えましたが、両手をパンパンと叩いてこう言いました。




    いつだって、どこでだって演奏できるよ!!








    実はみんなも今、楽器を持っているんだよ。


    手を叩いたり、足踏みしたりすると音がするよね?






    これ、リズムっていいます。



    音楽は、3つの大事なものから成り立っているのよ。








    歌→メロディー、ギター→ハーモニー(伴奏)、パーカッション→リズム






    さあ みんなも自分の体を使って、リズムの演奏者になってもようぜ!!








    とい事で、「しあわせなら手を叩こう」で、リズム遊びをしました。







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    手を叩こう


    足ならそう


    肩たたこう


    おしり叩こう


    あわわわわ(インディアンのように「あー」と言いながらお口を叩きます





    なぜ子どもって、おしりとか、うんちとか好きなんですかね?





    キョンさんも好きですが。








    お子様特別ステージのミニカーペットの上で、みんなで一緒にリズム遊び!!











       Kyon official blog     『   アクティ部   』




    つづく



      Humming bird acoustic live Vol.3 2010-12-07 13:15:55

      Humming bird acoustic live vol.3 1部 親子の会(2)

      山の音楽家達もこれにはびっくり!!



      ぴーちくさんぱーちくさん すばらしい演奏だったよ!ありがとう!







      音楽家達にさよならをして、ぴーちくさんとぱーちくさんは、どんどん森の奥へ進んでいきました。



      森の中はとっても気持ちが良く、目をつぶると鳥のさえずりや、水の流れる音が聞こえます。




      目をつぶてもらいます。





      パカパカさんの魔法のパーカッションで、鳥のさえずりや水の流れる音を奏でてもらいました。






      しばらく歩くと、二人はとても大きな湖にたどりつきました。



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      わーきれいな湖!! 」「 わーきれいな湖!!」






      ん?!ぱーちくさんが目をまん丸くしてっぴーちくさんの顔を見ると





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      ぴーちくさんは ちがうちがう!ぼくじゃないよ!と首を横に振りました。

      おかしいな~


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      今度はぴーちくさんが大きな声で山に向かって叫んでみました。




      やっほー!! 」「 やっほー!!



      どうやら、山の向こうには、姿は決して現さない、まねっこ上手なやまびこさんが住んでいるようです。




      ここで 輪唱の有名曲 「おおくなうた」を歌いました



      大きな(大きな) 歌だよ(歌だよ)

      あの山の(あの山の) 向こうから(向こうから)

      聞こえて(聞こえて) くるだろ(くるだろ)

      大きな歌だよ


      元気のいいみんなの声に、ニャン先生のコーラスも響きます。




         Kyon official blog     『   アクティ部   』 border=  

      遠き山に日は落ちて を歌いました。


      ぴーちくさんとぱーちくさんがやまびこさんと遊んでいると、気がつけばあたりは真っ暗になっていました。


      どうしよう…電灯一つ無い森の中は真っ暗で、帰り道がわかりません。


      そうです。二人は迷子になってしまったのです





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      ぱーちくさん尋ねます「 ねぇ ぴーちくさん 持ってる?


      ぴーちくさんが泣きそうな声で答えます「 え?持ってるって何を?


      するとぱーちくさんが言いました。「 勇気だよ!!勇気があればきっとおうちに帰れるさ!

      勇気?持っているはずだけど、今日は奥の方に隠れているみたい…」



      だったら、勇気が心の奥の方からわき上がってくる歌を教えてあげるよ




         Kyon official blog     『   アクティ部   』 border=  

      勇気100% を歌いました。




      みんなもぴーちくさんの勇気が出てくるように 一緒に歌ってあげて!




      なーんて言ったら、意外や意外。



      パパママ達がフルコーラスで歌ってくれました(笑)



      忍たま乱太郎(!?)とういうアニメ(教育テレビ?)の夕方枠で流れるテーマソングなんだそうで、元祖は光GENJIの曲だというから驚きです。



      お父さんおかあさんも一緒に見ているんですね。






      そうだ!100%勇気!もう頑張るしかないさー!!

      この曲、とっても名曲だと思います。




      すごーい!!勇気がモリモリわいてきた!みんなも歌ってくれてありがとう!!

      ここで、本人(パペットマペット的な本物のぴーちくさんが登場)







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      二人は暗い森の道を歩き出しました。すると、暗い森の草むらに小さな、光を発見しました。「 なんだろう? 」「 なんだろうね?


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         Kyon official blog     『   アクティ部   』  
      二人はその光を そーっと覗いてみると…


         Kyon official blog     『   アクティ部   』  

      小さなこびと達が、おまつりをしています。

      耳を澄まして見ると、こんなメロディーが聞こえてきました。

      ここで ちいさな世界 を歌いました。




      キョンさんも手話付きで歌います。


      ハミングバードスタッフさんのまっちゃんのカンペ手話を見ながら
         Kyon official blog     『   アクティ部   』  



      するとどうでしょう!!




         Kyon official blog     『   アクティ部   』 

      その小さな光はポワンと浮かび上がり、ふわりふわりと飛んでいきます。

      思わず二人は、「 待って~!! 」「 待ってよ~ 」と追いかけます



         Kyon official blog     『   アクティ部   』  

      光は、早くもなく、かといって捕まえられるほどの遅さでもなく、ふわりふわりと飛んでいきます。

      ぴーちくさんとぱーちくさんは夢中で光を追いかけていくと、


         Kyon official blog     『   アクティ部   』  

      あれ?? 」「 あれれれれ? 」見覚えのある景色です。

      そう。夢中であの光を追いかけているうちに、お家に帰って来れたのです。「 光が道案内をしてくれたんだ 」「 そうだ道案内をしてくれたんだね

      ありがとうを言わなくちゃと思っていると、

      「ぴーちくー!ぱーちく!」誰かが呼んでいる声が聞こえます。
         Kyon official blog     『   アクティ部   』  

      「パパ!ママ!おじいちゃん!おばあちゃん!」

      「心配していたんだよ どこへ行っていたの?」

      ねえねぇ聞いて!あのね!あのね! 」今日の出来事を話そうと、窓から外を指指して、あの光のを探すと、光はふんわりふわりとお庭の花壇に落ちて消えてしまいました。

      あれ? 」「 あれれれれ? 」 「 ねえねぇ聞いて!あのね!あのね!




      ここでオリジナル曲の SMILE~スミレ~ を歌いました。



      だからもっと話をしようよ ずっと一緒にいられるように

      君のこと知りたい 過去も未来もすべての事

      泣いたっていいよ 受け止めるよ全部ちゃんと

      温かい2人の大地にSMILEのタネが少しづつ芽を出し始めたよ


      という歌詞の曲。



      出来るだけ、毎日お子さんの「あのね、あのね」の言葉に耳を傾けて欲しい。今日の出来事、今の気持ちを寝る前に聞いてあげて欲しいという思いで歌いました。

      かなりの何様目線ですが…




      次の日、「 昨日は不思議な一日だったね 」「 本当だね不思議な一日だったね 2 人がお部屋のまどかお外の庭を見ると、花壇に大きな笑顔の木がきれいなお花を咲かせていましたとさ。おしまい!!


         Kyon official blog     『   アクティ部   』  

      という、キョンさんお手製の紙芝居。




      そして、新曲をご披露しました。


      子守歌を作りたいという思いがあり、作った曲です。








      Humming bird



      うれしかったね 楽しかったね おかしかったね 驚いたね

      明日ははもっと 今日よりずっと 笑顔が増える きっとそうなる

      ルルララル ハミングで歌えば

      ルルララル どんな空も晴れるだろう





      悔しかったね 悲しかったね さみしかったね えらかったね

      明日はきっと 今日の涙を乾かす風が きっと吹くはず

      ルルララル ハミングで歌えば

      ルルララル きれいな虹が架かるだろう



      不思議だったね 綺麗だったね おいしかったね 忘れないでね

      明日はきっと 今日よりもっと ワクワクする きっとそうなる

      ルルララル ハミングで歌えば

      ルルララル 思い出は色づくだろう





      不安だったね 怖かったね 苦しかったね がんばったね

      明日はきっと 今日より一歩 前に進める きっとそうなる

      ルルララル ハミングで歌えば

      ルルララル きっと君は笑うだろう



      ルルララル ハミングで歌えば

      ルルララル きっと明日は晴れるだろう



      みなさんには、どんな風に伝わったでしょうか。

      できるだけ、おこさんをだっこして、揺らしながら、とんとんしてあげながら聴いてもらいました。



      その流れで、


      その流れでもう1曲。

      Kiroroの 「未来へ」を歌いました。   Kyon official blog     『   アクティ部   』

      この曲も名曲ですよね。

      テンション高かった紙芝居からゆっくりクールダウンして終わります。



      と、こんな流れで一部の親子の会を終了しました。

      まだ1歳にもならないBabyちゃんから、小学生以下のちびっ子とパパママがいらしてくださいましたが、とても、キョンさんの方がパワーをもらい、そして心癒される時間となりました。

      ケロタネットをカチカチしてくれる姿。 ありゃ 天使だな。 間違いない。

      毎回毎回反省と、パパやママからのご意見ご感想がとっても勉強になります。 いつか、野外の野原でHumming birdライブをやるのが夢だな。

      遠くから、ちっびっこと一緒に足を運んでくださって、本当にありがとうございました!!





      二部へ続く。




      は-。

      長くなりましたが、読んでくださってありがとう(笑)


         Kyon official blog     『   アクティ部   』-101201_2235491.jpg  
      ケロ太様








         Kyon official blog     『   アクティ部   』  



        Humming bird acoustic live Vol.3 2010-12-06 13:25:40

        Humming bird acoustic live vol.3 1部 親子の会(2)

        山の音楽家達もこれにはびっくり!!



        ぴーちくさんぱーちくさん すばらしい演奏だったよ!ありがとう!







        音楽家達にさよならをして、ぴーちくさんとぱーちくさんは、どんどん森の奥へ進んでいきました。



        森の中はとっても気持ちが良く、目をつぶると鳥のさえずりや、水の流れる音が聞こえます。




        目をつぶてもらいます。





        パカパカさんの魔法のパーカッションで、鳥のさえずりや水の流れる音を奏でてもらいました。






        しばらく歩くと、二人はとても大きな湖にたどりつきました。



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           Kyon official blog     『   アクティ部   』 border=  






        わーきれいな湖!! 」「 わーきれいな湖!!」






        ん?!ぱーちくさんが目をまん丸くしてっぴーちくさんの顔を見ると





           Kyon official blog     『   アクティ部   』 border=  


        ぴーちくさんは ちがうちがう!ぼくじゃないよ!と首を横に振りました。

        おかしいな~


           Kyon official blog     『   アクティ部   』 border=  



        今度はぴーちくさんが大きな声で山に向かって叫んでみました。




        やっほー!! 」「 やっほー!!



        どうやら、山の向こうには、姿は決して現さない、まねっこ上手なやまびこさんが住んでいるようです。




        ここで 輪唱の有名曲 「おおくなうた」を歌いました



        大きな(大きな) 歌だよ(歌だよ)

        あの山の(あの山の) 向こうから(向こうから)

        聞こえて(聞こえて) くるだろ(くるだろ)

        大きな歌だよ


        元気のいいみんなの声に、ニャン先生のコーラスも響きます。




           Kyon official blog     『   アクティ部   』 border=  

        遠き山に日は落ちて を歌いました。


        ぴーちくさんとぱーちくさんがやまびこさんと遊んでいると、気がつけばあたりは真っ暗になっていました。


        どうしよう…電灯一つ無い森の中は真っ暗で、帰り道がわかりません。


        そうです。二人は迷子になってしまったのです





           Kyon official blog     『   アクティ部   』 border=  

        ぱーちくさん尋ねます「 ねぇ ぴーちくさん 持ってる?


        ぴーちくさんが泣きそうな声で答えます「 え?持ってるって何を?


        するとぱーちくさんが言いました。「 勇気だよ!!勇気があればきっとおうちに帰れるさ!

        勇気?持っているはずだけど、今日は奥の方に隠れているみたい…」



        だったら、勇気が心の奥の方からわき上がってくる歌を教えてあげるよ




           Kyon official blog     『   アクティ部   』 border=  

        勇気100% を歌いました。




        みんなもぴーちくさんの勇気が出てくるように 一緒に歌ってあげて!




        なーんて言ったら、意外や意外。



        パパママ達がフルコーラスで歌ってくれました(笑)



        忍たま乱太郎(!?)とういうアニメ(教育テレビ?)の夕方枠で流れるテーマソングなんだそうで、元祖は光GENJIの曲だというから驚きです。



        お父さんおかあさんも一緒に見ているんですね。






        そうだ!100%勇気!もう頑張るしかないさー!!

        この曲、とっても名曲だと思います。




        すごーい!!勇気がモリモリわいてきた!みんなも歌ってくれてありがとう!!

        ここで、本人(パペットマペット的な本物のぴーちくさんが登場)







           Kyon official blog     『   アクティ部   』 border=



        二人は暗い森の道を歩き出しました。すると、暗い森の草むらに小さな、光を発見しました。「 なんだろう? 」「 なんだろうね?


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        二人はその光を そーっと覗いてみると…


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        小さなこびと達が、おまつりをしています。

        耳を澄まして見ると、こんなメロディーが聞こえてきました。

        ここで ちいさな世界 を歌いました。




        キョンさんも手話付きで歌います。


        ハミングバードスタッフさんのまっちゃんのカンペ手話を見ながら
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        するとどうでしょう!!




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        その小さな光はポワンと浮かび上がり、ふわりふわりと飛んでいきます。

        思わず二人は、「 待って~!! 」「 待ってよ~ 」と追いかけます



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        光は、早くもなく、かといって捕まえられるほどの遅さでもなく、ふわりふわりと飛んでいきます。

        ぴーちくさんとぱーちくさんは夢中で光を追いかけていくと、


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        あれ?? 」「 あれれれれ? 」見覚えのある景色です。

        そう。夢中であの光を追いかけているうちに、お家に帰って来れたのです。「 光が道案内をしてくれたんだ 」「 そうだ道案内をしてくれたんだね

        ありがとうを言わなくちゃと思っていると、

        「ぴーちくー!ぱーちく!」誰かが呼んでいる声が聞こえます。
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        「パパ!ママ!おじいちゃん!おばあちゃん!」

        「心配していたんだよ どこへ行っていたの?」

        ねえねぇ聞いて!あのね!あのね! 」今日の出来事を話そうと、窓から外を指指して、あの光のを探すと、光はふんわりふわりとお庭の花壇に落ちて消えてしまいました。

        あれ? 」「 あれれれれ? 」 「 ねえねぇ聞いて!あのね!あのね!




        ここでオリジナル曲の SMILE~スミレ~ を歌いました。



        だからもっと話をしようよ ずっと一緒にいられるように

        君のこと知りたい 過去も未来もすべての事

        泣いたっていいよ 受け止めるよ全部ちゃんと

        温かい2人の大地にSMILEのタネが少しづつ芽を出し始めたよ


        という歌詞の曲。



        出来るだけ、毎日お子さんの「あのね、あのね」の言葉に耳を傾けて欲しい。今日の出来事、今の気持ちを寝る前に聞いてあげて欲しいという思いで歌いました。

        かなりの何様目線ですが…




        次の日、「 昨日は不思議な一日だったね 」「 本当だね不思議な一日だったね 2 人がお部屋のまどかお外の庭を見ると、花壇に大きな笑顔の木がきれいなお花を咲かせていましたとさ。おしまい!!


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        という、キョンさんお手製の紙芝居。




        そして、新曲をご披露しました。


        子守歌を作りたいという思いがあり、作った曲です。








        Humming bird



        うれしかったね 楽しかったね おかしかったね 驚いたね

        明日ははもっと 今日よりずっと 笑顔が増える きっとそうなる

        ルルララル ハミングで歌えば

        ルルララル どんな空も晴れるだろう





        悔しかったね 悲しかったね さみしかったね えらかったね

        明日はきっと 今日の涙を乾かす風が きっと吹くはず

        ルルララル ハミングで歌えば

        ルルララル きれいな虹が架かるだろう



        不思議だったね 綺麗だったね おいしかったね 忘れないでね

        明日はきっと 今日よりもっと ワクワクする きっとそうなる

        ルルララル ハミングで歌えば

        ルルララル 思い出は色づくだろう





        不安だったね 怖かったね 苦しかったね がんばったね

        明日はきっと 今日より一歩 前に進める きっとそうなる

        ルルララル ハミングで歌えば

        ルルララル きっと君は笑うだろう



        ルルララル ハミングで歌えば

        ルルララル きっと明日は晴れるだろう



        みなさんには、どんな風に伝わったでしょうか。

        できるだけ、おこさんをだっこして、揺らしながら、とんとんしてあげながら聴いてもらいました。



        その流れで、


        その流れでもう1曲。

        Kiroroの 「未来へ」を歌いました。   Kyon official blog     『   アクティ部   』

        この曲も名曲ですよね。

        テンション高かった紙芝居からゆっくりクールダウンして終わります。



        と、こんな流れで一部の親子の会を終了しました。

        まだ1歳にもならないBabyちゃんから、小学生以下のちびっ子とパパママがいらしてくださいましたが、とても、キョンさんの方がパワーをもらい、そして心癒される時間となりました。

        ケロタネットをカチカチしてくれる姿。 ありゃ 天使だな。 間違いない。

        毎回毎回反省と、パパやママからのご意見ご感想がとっても勉強になります。 いつか、野外の野原でHumming birdライブをやるのが夢だな。

        遠くから、ちっびっこと一緒に足を運んでくださって、本当にありがとうございました!!





        二部へ続く。




        は-。

        長くなりましたが、読んでくださってありがとう(笑)


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        ケロ太様








           Kyon official blog     『   アクティ部   』  



          Humming bird acoustic live Vol.3 2010-12-06 13:25:40

          Humming bird acoustic live vol.3 2部 大人の部

          Humming bird acoustic live vol.3
          2部の大人の部を振り返ってみましょうか。


          2部が始る時間は、もうすっかり真っ暗なこの季節。


          カフェに入ってほっと一息。

          アルコールをご注文のお客様もちらほらいましたね。


          「ここに来ればだれかがいる」「ここへくれば会えるね」


          お客さん同士のそういう会話が聞こえるのが、キョンさんはとっても嬉しいです。


          キョンさんのファンになってほしいとは(笑)言いません。


          この森の居心地が気に入ってくれたら、幸せです。


          予想以上の盛況ップリで、直前にご予約をたくさんいただき、当日は、立ち見になってしまう有り様。(ステューパーちゃんたち、いつも気を使ってくれてありがとう)


          ちょっぴりキョンさんも緊張気味ですが、始めましょうか。



          まずは、1部でも紹介しました絵本の朗読から。



             Kyon official blog     『   アクティ部   』 



             Kyon official blog     『   アクティ部   』 
          どんどん皆さんの表情が柔らかくなっていくのを感じました。

          瞼の筋肉がゆるんでいくというか。


          だからキョンさんも、感情がとても入ってしまいました。


          気持は伝染するんですね。

          空気に乗って。

          ビンビンと。


          こんな風に感じてください とは決して思っていません。

          何をどう感じるかは人それぞれですし、ここは3年B組ではないので、教訓も有りません。




          だけど今回のHumming bird forestのテーマは「ありのまま」


          一曲目は、この曲にしました。




             Kyon official blog     『   アクティ部   』 


          ビートルズの Let it be


          vol.1からのアンケートでも、多かったビートルズの曲。


          その昔小学生のころ習っていたエレクトーン教室で、この曲をクリスマス会で発表することになり、必死で練習しました。

          が、もちろん習っているのはエレクトーンなので歌詞なんて知らないし、ましてや、この曲、童謡的な扱いの曲だと思っていたので、ミッキーマウスと同じくらい有名なアーティストが歌っているなんて知りませんでした。


          let it be あるがままに ありのままに ねっ。




          ご挨拶をして、一部はどんな内部をしたのかをお話ししました。


          まぁ、一生懸命作ったあの紙芝居を見せたかったというだけなのですが…(苦笑)


          その流れで、2部の皆さまにも、ケロタネットのプレゼント。



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          前回の豚ッカスは意外と好評だったので、調子に乗って今回も大人様にあえてのプレゼント。


          その日のテンポで。

          その時のテンションをリズムで鳴らして下さい。


          きっと、ワラワラした気持が、MYのペースに戻るはず。


          人は、ときどき馬鹿げた事をして、子供心を思い出したほうがいいんです。

          絶対に。


          絶対にね。



          オリジナル表示 



          さて。

          ケロタネットを手に 懐かしの名曲コーナーです。


          まずは、この曲。




             Kyon official blog     『   アクティ部   』 
          どんないいこと By SMAP


          聞いた事あるある!!

          なんか歌える!!

          そういうのって、テンションあがりますよね?


          ジャニーズ系にはなかなか名曲が多い。

          しかも、これ、森君がいる時代!?


          ケロタネットでリズム刻みやすいかな?と思いましての選曲。


          一緒に口ずさんでくださっている方々がちらほらで、キョンさんもほっと一安心。




          お次は、




             Kyon official blog     『   アクティ部   』 


          風の谷のナウシカ



          イントロを聞いて、「ぅおー」と小さな声で言って下さった方。

          お待たせいたしました。

          はずれの無いジブリコーナーです。


          この曲は最後までスタジオでニャン先生とパカパカさんが念入りにアレンジを考えてくれていました。

          あまり源曲から離れすぎず、でも森の雰囲気も取り入れつつ。



          続いて、ちょっと陽気さを持ちつつおと届けしたのは、




             Kyon official blog     『   アクティ部   』 


          やさしさに包まれたなら


          これも名曲ね。


          前回、ルージュの伝言をやったので、次回はこれやろうよと前回のライブの時からの選曲でした。






          キョンさんは、あまり日本語が上手では有りません。

          かといって、日本語以外は話せないのですが、


          だからでしょうか。

          日本語のきれいな唱歌に、とっても魅力を感じます。


          このHumming bird acoustic live には必ず、童謡や日本の唱歌、季節の歌を歌おうと決めています。


          今回の童謡、唱歌コーナーは、


          「冬景色」


          という曲を選びました。




          一、

          狭霧消ゆる湊江の
          舟に白し 朝の霜
          ただ水鳥の聲はして
          いまだ覺めず 岸の家

          二、
          烏鳴きて 木に高く
          人は畑に 麥を踏む
          げに小春日の のどけしや
          かへり咲きの花も見ゆ

          三、
          嵐吹きて 雲は落ち
          時雨降りて 日は暮れぬ
          若し燈のもれ來ずば
          それと分かじ 野邊の里



          1番は水辺の朝、2番は田園の昼、3番は里の夕方が描写されています。


          解釈は様々で良いと思うのですが、日本の美しい冬景色が目に浮かびますよね。



          なんでもそうですが、子供のころにわけもわからずやらされていた事を、大人になって改めて見返すと、とてもおもしろかったり、感動したりするものです。


          小学校の修学旅行で言った京都旅行は、子供ながらに死ぬほどつまらなかったものですが、大人になり一人で訪れた京都は、それはそれは驚きと感動の宝島でした。


          メロディーだけなんとなくしていたこの曲。

          歌は何って言っているかわからないけど、岸の家~という部分だけ拾っては、幼心にご近所の岸さんは、もしかしたら、歌になるような貴族で由緒正しいお宅なのかもしれないと、ひそかに思って観察していました。

          いっつも鼻水カピカピな子供がいましたが、こいつはもしかしたらすごい奴なのかも知れないと。



          さて、続いては季節がら クリスマスソングを。



          「きよしこの夜」





             Kyon official blog     『   アクティ部   』 


          氷川先生 すっごいタイトルのマキシシングル出してるんですね。

          キヨシこの夜~Angel of mine~. って…


          氷川先生 うまいこと言ってらっしゃいますが、


          キョンさんが歌ったのは、賛美歌109番のサーイレンナーイ ホーリーナーイのやつね。



          鉄琴を練習して 叩いたのですが、フルでこのメロディーを。


          まぁ はずしましたが、たくさんの方から、


          「おい キョンのくせにこのままふつうに弾いちゃうわけ?」

          「おいおい ハズすだろ!?落ちが無いなんて?いつはずすんだ?」


          と心の中で思っていたら、やっぱりはずしてくれて、良かった と何人もの方から言われました。


          要望にお応え出来て 光栄です… (涙)




          そして、恒例の(いや もう強引に前回から恒例って事にしました)


          みんなで歌おうのコーナーです。


          もはや、この森のサブタイトルにもなりそうな勢い


          The 歌声喫茶 的な、参加型コーナーです。


          1部でも歌った、「おおきなうた」という輪唱曲を歌いました。


          嬉しいのは、見える限りの全員が歌ってくれた事。

          スタッフさんオーナー含め 全員が。


          「小学生の自分に戻ってください!」とアナウンスすると、不思議と歌声が大きくなるんです。


          大の大人がね、ケロタネット片手に、大合唱ですよ。

          馬鹿馬鹿しいですよね?文章で書くと。


          でもね、馬鹿になる事が大切だと思うんです。キョンさん。


          カッコつけずに、なんか良く分からないけど、「懐かしくね?」「なんか楽しくね?!」そう思える何かをすることが、子供心を思い出させるんですよね。絶対。


          無くしたわけじゃないんです。

          ただ 忘れているだけなんです 子供心って。


          そいつを たまにちょっとくすぐってあげると、心がスポンジのように柔らかくなる


          そんな風にキョンさんはいつも思っています。



          オリジナル表示




          ここで、Huming bird の森のテーマソングを歌いました。

          新曲です。



          パパママがお子さんに歌ってあげられるような子守唄を なんて事を思いながら鼻歌と鍵盤で作った曲ですが、 



          歌詞を書いているときに ハッとしました。



          もしかしたら、キョンさんも、誰かにこんな風に言われたいって思っているんじゃないかって。


          だから こんな風にスラスラと言葉が落ちてきたんじゃないかって。



          4番は特にそうかもしれません。




          もう一度歌詞を 書いてみますね。


          Humming bird



          うれしかったね 楽しかったね おかしかったね 驚いたね
          明日ははもっと 今日よりずっと 笑顔が増える きっとそうなる
          ルルララル ハミングで歌えば
          ルルララル どんな空も晴れるだろう



          悔しかったね 悲しかったね さみしかったね えらかったね

          明日はきっと 今日の涙を乾かす風が きっと吹くはず

          ルルララル ハミングで歌えば

          ルルララル きれいな虹が架かるだろう


          不思議だったね 綺麗だったね おいしかったね 忘れないでね

          明日はきっと 今日よりもっと ワクワクする きっとそうなる

          ルルララル ハミングで歌えば

          ルルララル 思い出は色づくだろう





          不安だったね 怖かったね 苦しかったね がんばったね

          明日はきっと 今日より一歩 前に進める きっとそうなる

          ルルララル ハミングで歌えば

          ルルララル きっと君は笑うだろう



          ルルララル ハミングで歌えば

          ルルララル きっと明日は晴れるだろう









          泣き顔さんがたくさんいましたね。


          どんな風に伝わったのかな?




          さて 

          この流れで、アカペラで歌いました。



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          Kiroroの「未来へ」


          以前に、大好きなご夫妻の結婚式の場で、サプライズで歌わせていただきました。


          大好きな歌。



          近頃は家族から離れで暮らしているキョンさん


          こうゆう事を思っていて、こうゆうライブをやるのよって話をしたら、自分が暮らしている街からめったに出ることのないキョン母母美恵子さんが、一人でHumming bird の森へ出かけてきてくれて、カフェで会う人会う人に 「本当にキョンがいつもお世話になってますぅ~。わがままな子で迷惑かけてやしないかと~本当にいつもありがとうごあじます~」と、頭を下げていた。


          そんなキョン母が、涙をぬぐっている姿がちらっと見えて、



          なんだかキョンさん 胸が熱くなった。



          なかなか言えない言葉を、音楽っているのはやさしく伝えてくれるから、

          不思議だね。


          涙君 涙さんがたくさんいましたね。

          心の ろ過装置 洗浄できましたか?



          で、最後の曲に選んだのは、これ



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          笑)ひばりちゃん。


          川の流れのように を、ボサノバ風にアレンジしてもらいました。


          秋元先生の歌詞は、やっぱちょっと素敵かも。



          今回も、ニャン先生のアレンジや、パカパカさんのパーカスはおしゃれでした。

          キョンさんが語る森の意味を理解しようとしてくれて、とっても大事に奏でて下さいます。


          ニャン先生には、今回コーラスもお願いしました。

          キョンさんの気持もぐっと盛り上がり、とっても心地よく歌うことが出来ました。

          ありがとう。


          保育園でブラックジャックやマイケルジャクソンとあだ名をつけられた事、バラしてごめんね。




          今回は、もろもろな諸事情があり、音量や時間配分をちょっと気にしながらのライブでしたが、

          だれよりも、キョンさん自身がとっても楽しかった それが一番の感想です。


          アンコールに オリジナル曲 SMILE~スミレ~ を歌いました。




          キョン母以外の皆さんがアンケートにご協力下さいまして、たくさんのメッセージ読ませていただきました。


          新曲(Humming bird)の音源化を!という声がとても多く、本当に胸が熱くなりました。


          スタッフさんと話し合いをして、次回のHumming bird acoustic live にお届けできるように、CDにしようと言う事になりました。


          皆さんのお気持ちのおかげで、キョンさんもまた、自分なりにおおきな前進の一歩を踏み出そうと思えるようになりました。


          回を重ねる毎に、発見と勉強と感動がいっぱいです。




          お手製ライブなので、毎度毎度あわただしく、お越し下さった方々おひとりおひとりとゆっくりお話をすることができませんでしたが、


          本当に、皆さんにお会いできてうれしかったです。


          師走も押し迫るお忙しい中、足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

          オリジナル表示  


          次回は、春に!!


            Humming bird acoustic live Vol.3 2010-11-30 00:00:00

            Humming bird forest とは

            「humming bird forest」

            日々の生活、仕事、育児、勉強、恋愛などで抱えてしまいがちな感情

            イライラ、メソメソ、モヤモヤ、クタクタ、プンプン…


            悲しいかな、それは伝染病です。
            貰いますし、うつします。


            それを 【ワクワク】 に変えられるスイッチって何だろうと考えたとき、

            キョンさんは思いました。



            目の前にある生活に真剣に向き合おうとすればするほど、閉鎖的な気持ちになってしまいがちな毎日ですが

            あったかい雰囲気のカフェになんとなく足を運び、そこに集まる人達とふれあい、懐かしいメロディーを聴き、

            家路に着いたとき、なんとなく鼻歌を歌ってしまっていた…


            そんな余韻の残る、お子様連れでも、おひとり様でも、気張らず気軽に足を運ぶ事ができる、カフェライブがやりたいなと。


            ぶっちゃけますが、生きていかねばと、健康相談の受付と言うお仕事を始めたキョンさん。

            満員電車の乗客の頭からモクモク沸き上がるイライラの黒い煙りを吸い込んで咳込み、

            他人様が吐き出した、ため息を吸い

            いつからか、鼻唄歌うような気分ってどんなだったっけ?と。


            しかしそのお仕事の中で、子育てに悩んでいる同世代のパパママが沢山いると言う事、仕事、勉強、恋愛、人間関係において振り回される感情を上手く消化できず、閉鎖的な自分に悩んでいる人が沢山いると言う事、ストレスで満たされた世界を知り、共感し、自分自身も悩みました。








            ハミング=ワクワクした気持ち


            それを、少しづつ伝染させる唄い鳥になりたい、


            そしてふらっと出入り出来る、森を作りたいと。
             
            ほんの少し、気持ちのスイッチをOFFにする為、決して抱えている悩みが解決したりするわけではないけれど、ほんのちょっとのワクワクの実を摘んで帰ってくれたら、そんなに楽しいことはないと思うのです


            例えばね、自分がおいしい料理のレシピの情報を得たとする。



            まずは、知る。


            そして、納得。


            つぎに、やる。



            そこで、『やっぱりおいしい!』喜びを得られるわけです。
            それは美味しそうだ!と思って作ってみたわけだから。


            ここまでは、今の時代、独りでもできるのです。





            だけど今の時代だからこそ、せーのでもう一歩。




            喜びを味わったら、最後に


            『分かち合う』



            これが大事なんだなって事。




            その森を再現する第1段として、acoustic liveを行っています。

            この気持ちに賛同してくれた、ギターリストdaisuke君と一緒に、

            今までのように派手な活動ではないですが、


            自分たちのテーマでもある、「ストレスのない場所」、「音を楽しむ」を手探りで作りながら


            Humming bird の森で皆様をお迎えします。







            これがキョンさんの小さな気持ち、と大きな妄想と、勇気を出したはじめの一歩です。






            このHPも、いつでもワクワクを発信出来るように、ちゃんと森の管理をしていきたいと思っています。



            アクセスしてくれてありがとう。今日も皆さんが心豊かに過ごせますように。




            kyon



              Humming bird forest とは? 2010-10-02 23:27:36

              Humming bird acoustic live vol.2 ~第1部 ちっびっこ編~


              さて ゆっくりとliveの事を振り返ります。

              オリジナル表示

              今回のキョンさんの中のテーマは (←偉そうですねー)


              今回、キョンさんがどうしても歌いたい曲があり、だけどどうやって歌っていいのかわからなかったので、実際に行って、見て来たとある大自然『森』で見た、名前や呼び名がない、



              例えば、光る緑や、ふにゃける(ふざける)泥、くすぐる風や、猪木ばりの太陽


              キラキラでも、ドロドロでも、サラサラでも、ギラギラでもない、なんとも表現しようがないそれらを、音で表現したかったと言うのがひとつ。




              それから、森に一歩足を踏み入れた時、聴こえた鳥の声を聴き、草の色を見た時のキョンさんの第一声が



              『わぁー!ディズニーランドにいるみたい!!』




              と…なんとも自分の悲しい大人の感覚に驚いた為、



              自分の中の子供心を思い出したい



              という想いが、Humming bird の 森 を作る妄想の源となりました。






              さて。


              一部。


              一部はちびっこ連れのパパママも楽しんでいただけるものにしたいという想いがありました。

              勿論、ちびっこ達にも。


              特に思うのが、

              願うのが、





              パパママ達に、お家で鼻唄を歌ってもらいたい、



              そして、子守唄をちびっこ達に、パパママの声で歌ってほしいと言う事。






              偉そうです。

              キョンさん非常に偉そうです。


              子育てを経験した事のない、ましてや産んだ事もないキョンさんが、








              非常に 何様発言なのです。






              だから、少しでもパパママの気持ちが知りたくて、

              そしてちびっこに学びたくて、


              今夏、保母さんのお手伝いをさせていただいています。



              んな、ちょっとのぞき見しただけで、決してパパママの気持ちがわかったなんて言えません。




              だけど、子供と一対一で向き合う事の大変さ、そして喜びを少しづつ感じる事ができているような気がしていて、





              だからこそやっぱりキョンさんは、日頃のイライラ、メソメソ、プンプン等の感情を、少しだけでもオフにでき、帰る時には鼻唄歌っちゃいたくなるような、そんな Humming birdの森を作りたいなと思っているのです。






              liveの始まりは紙芝居から。


              【くまとやまねこ】


              前回のliveで、絵本だと見えにくいと言うお声を頂いたので、今回は絵本を一枚一枚大きくコピーして、パウチをし、紙芝居に作り直しました。

              オリジナル表示


              ある朝、なかよしのことりが死んでしまって・・・。物語はちょっとショッキングな出来事で始まります。くまは泣きながら木箱を作り、花をしきつめ、ことりをそっといれます。

              大事なものを失くしてしまう、という感覚は、誰の身にも起こりうる事だけど、その心の痛みを代わってあげるということは決してできません。例え、それが小さな心の持ち主であろうと。
              くまが箱の中のことりを見せる度に、周りの動物達はとまどう。そして忘れて乗り越えるように諭します。このやりとりには、心を締め付けられるようです。
              でも、ここで話は終わりません。ある日、くまは外がいいお天気なのに気がつくのです!そして、小さいけれど大切な出会いをしていくのです。心の再生に合わせるかのように、景色にも色がついていき・・・。テーマは大きくても、優しく描かれている「死」についてのお話です。




              オリジナル表示


              いっきなし ことり 死んじゃいますが…(´Д`)

              あまり教訓がましい事には興味はないですが、


              ぐっときますよね。


              暗い雰囲気にならぬよう、ギターとパーカッション(通称:パカパカさん)に優しい森の音楽を奏でて貰いながら読みました。


              しっかし、パウチしたA3のそれぞれが束になると、重くてですね、

              手が若干震えていた為、ちびっこ達が酔わないか心配でした。

              この絵本は、何年か前のお誕生日にアクティ部ちゃんがプレゼントしてくれたもので、絵本好きなキョンさん、心打たれ是非ともHumming birdで読みたいと思っていました。



              【Never ending story】

              絵本の世界観を壊さずに、ワクワクファンタ-ジェンの入口に導くのは、この曲が一番しっくりくると思い、vol①に引き続きセレクト。


              軽快な手拍子をいただき、キョンさんも、にゃん先生も、パカパカさんもノリノリです



              【今夜はブギーバック】

              オザケンをセレクトしました。懐かしいですねー。ちなみに、スチャダラは省きました。ラップはちょっとねー。


              懐かしい曲を聴くと、一瞬で当日のいろんな事を思い出しませんか?


              だから、

              過去の名曲を←→現在アレンジ


              鼻唄がキーワードなこの森は、懐かしい、誰もが知っている楽曲をアレンジしてお届けします。


              キョンさん世代は、『はいはい流行ったねー』となるのではなかろうか。

              そして、こんな機会でもなきゃ、思い出す事もないのではなかろうか。


              な、流行り曲?




              【豚っカスの紹介】

              ここで、例の豚っカスの紹介です。

              次は大人な曲が続くので、聴きながら、作ってもらいました。

              パパママがサポートしないと難しい年頃のちびっこが多かったので、パパママが一生懸命に作ってくれていました。





              【close to you】

              Carpentersの名曲を、ダンスクラッシックにアレンジ。

              洋楽にチャレンジしたかったキョンさん。
              英語の発音が非常に下手くそだとダメだしされて、必死で練習しました。

              アレンジは、Carpentersの曲とは思えないくらいのクラッシックでシャレ乙アレンジ。

              にゃん先生は、この曲があるゆえ、緊張して来客アクティ部さん達とお話しそびれたと悔やんでおりました(笑)




              【Moon river】

              映画音楽ですね。
              この曲は、にゃん先生のご要望でした。

              稀に見るスローな曲で、ちびっこ達は寝ちゃうかな?と思ってたけれど、優しく豚っカスを振っていてくれました。





              ママのお膝から離れられるお友達は
              オリジナル表示

              前の方へ あつまれあつまれー!!





              【夏の思いで】


              童謡コーナーです。

              八月に開催という事もあり、キョンさんは今回、この曲を歌おうとずーっと前から決めていました。


              そうです。
              ♪遥かな尾瀬~ です。



              童謡って、子供合唱団的なものか、裏声のおじさん、おばさんか、由紀さおりさんくらいしか聴いた記憶がない。


              得に、おどろおどろしい、悲し悲しい演奏に、おじさん、おばさんの裏声の童謡が、幼少の頃からキョンさんは怖くて仕方がありませんでした。



              子供心に


              『怖くて寝れやしねーよ』


              と、思っていたに違いありません。




              とは言え、どうやって歌えばいいか…と考え、

              考えたって馬鹿にはひらめきまいと、実際に、尾瀬に足を運んでみました。


              その時の模様は、アクティ部をご覧の皆様にはもう、過去のblog(6月後半くらいでしたっけ?)でご報告済みですが。





              それはそれは、大自然の大きさ、


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              そして、自分のちっぽけさ、



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              だけれども、人間の存在感の強さを感じたものです


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              人間は『人間目線』と言う価値観で、他の生物、植物を見下してしまうところがありますが、


              いやいや。
              我々は、彼らがあっての生き物であるのですよ。



              名前のない、擬音語のない音がたくさんありました。



              そんな経験を、Humming birdに持ち帰り表現したかったのです。





              キョンさんが見た尾瀬は、非常にリズミカルでコミカルした。




              伝わったかなー。


              【赤とんぼ】


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              以前から、キョンさんは昔から夕方が苦手だと言い続けてきましたが、

              不思議な事に、近頃そう思う事がない。

              そんなある日の夕方、もう近頃じゃぁ夕方と言っても明るいですが、六時半頃のミカンソーダ空を眺めながら自然と鼻歌っていたのが、この曲。


              後、子守唄 の大切さみたいなものが気になっていて、



              自然と身体が思い出した、この曲に決定しました。



              三番の
              ♪十五でねぇやは嫁に行き、お里の頼りも絶え果てた~♪




              十五歳で嫁に行く事じたい、この国じゃもう法律違反ですし、しかも、携帯、ネットが普及しているこのご時世、に音信不通なんて、news23だったら、トップニュースですよ。



              な、歌詞。




              深いよね
              日本の童謡。





              四番の
              ♪止まっているよ、竿の先~


              を歌う旅に、にゃん先生が地味に、下ネタか?下ネタだ!と騒ぐので、

              中学生返りしたにゃん先生のその価値観に、キョンさんも賛同しても、パカパカさんがノッて来ないので、練習は終始スムーズでした。



              キョンさん、鉄琴で、学校のチャイムメロディーをフューチャリング。


              そんなかわいいアレンジに仕上げてもらいました。




              【となりのトトロ】

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              やはりジブリは鉄板ですね!と言うことで、今回は、前回のさんぽに続いて、トトロをセレクト。


              これにはちびっこ大はしゃぎ。

              歌詞をお配りしたもののちびっこには読めませんね(笑)
              だけど、

              『トっトロ トっトーロ!トっトロ トとトーロ』

              この部分を、豚っカスを元気に振って、体を揺らしながら大~きな声で歌ってくれました♪


              かわいいね~(ハート)





              【Color】


              オリジナル曲です。

              歌詞は以前blogにも書きました。

              キョンさんの甥っ子 通称 怪獣が生まれた時に作った歌です。


              この夏、保母さんの経験をさせて貰って、大変だけど、改めて感じた、外に向けて歌いたいと強く思うメッセージです。



              皆さんにはどのように伝わったでしょうか?



              嬉しくも、『どこで入手できますか?』と言うお問い合わせを何件もいただしました。


              (´Д`)嬉しいでっす!



              販売と言う形ではしていないのですが、


              こちらで↓

              kyon MySpace URL:

              http://www.myspace.com/kyonofficial


              テケテケバージョンが試聴できます。



              皆様のお手元にお届けできる方法も、考えます。



              本当にありがとう。





              最後は



              【Garden】



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              KJはいなかった事でお送りしました。




              オリジナル表示



              一緒に口づさんでくれていた方々が沢山いて、キョンさん嬉しかったな。


              実は昔、売れないアイドル活動をやめた頃、どこに行っても、誰と会っても音楽関係と名乗る人達に

              『で、キョンちゃんは誰みたいになりたいの?』


              そう聞かれて、いつも悩んでいました。



              いや
              誰かになりたいから歌が歌いたいわけじゃなくて…



              苦し紛れの背伸びさんは、


              『シュッ…Sugarsoulみたいな…!?』



              と、無理矢理答えていたものです。



              当時は、bird、MISIA、ACO 等など、女性RBシンガーの活動が盛んだったと言う事もあり、



              好きだけど私は彼女とは違う。

              そうは思いながらも、自分の気持ちと方向性を探るように、ひたすらソウルフルな音楽を聴きました。

              ボイストレーニングの課題曲は、常にbirdでした。



              今考えるれば、売り出す側の考えもわかるので、『方向性』と言う言葉の意味もわかりますが、どれだけ長い間、自分探しの旅をしていたか


              この曲は、ちょっぴりキョンさんの思い出の曲なんです。



              再び練習し始めた時に、気持ちの上で、昔の苦しい歌い方と、今と随分かわったなーなんて思いながら、




              愛の庭のエンディングを飾る曲として選びました。










              勝手に即興アンコール




              【ミッキーマウスマーチ】

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              ちびっこ達を前にお迎えし、みんなが大好きなミッキャーさんのお歌。



              豚っカスをブシャッブシャッと鳴らしながら、足踏み足踏み。


              ぞうさんのような そろりそろりの遅さにしたり


              新幹線のような、猛スピードの速さになったり、


              元気いっぱい身体を動かしてもらいました。


              ずっといい子で座っててくれたから、最後はみんなでパワー放出。















              お子様連れでないアクティ部さんにとっては、ちょっぴり騒がしいライブだったかもしれません…(汗)





              少しでもこの森でスイッチの切り替えをしていただけていると嬉しいのですが…




              あっという間の一時間。















              こんなにいっぱい花束とプレゼントとお手紙を頂いたよ★



              どうもありがとう!

              オリジナル表示


                Humming bird acoustic live vol.2 ~豚っカス編~

                Humming bird acoustic live 調子にのって、第二回!!

                お陰様で、楽しい時間を過ごすことが出来ました。


                あえて、『成功』『失敗』という言葉は使いません。


                Humming bird の 森 という場所は、そうゆうところです。




                今回は一部と二部の二回に分けてみました。


                一部はちびっこ連れのパパママ達でも楽しめるように、


                二部はちょっとシックに大人さん達がリラックスできるように。




                どんどん妄想が膨らんで、今回は、皆様も演奏家として参加していただこうと思い、




                お手製の楽器を用意しました。




                そう。


                『豚っカス』です。

                豚 + マラカス = 豚っカス



                数ヶ月前から、いそいそとヤクルトの大人買いをし、毎日毎日飲んでは消毒して集めておりました。

                お蔭さまで、快調です。


                しかも、駆け込み予約の嬉しい悲鳴に、前日はヤクルトの大人飲み。


                お蔭さまで、live当日は
                緩めでした。








                世間で通用する楽器ではありませんが、

                ブシャッと振れば、テンションが上がるように、

                帰宅しても、この森での気持ちに戻れるスイッチになるように、

                自分のリズムを作れるように

                そんな想いから、





                その場で簡単に作って貰えるようにと、


                オリジナル表示




                :ヤクルトの容器
                :無洗米
                :蓋
                :鼻
                :目
                :耳
                :しっぽ


                シールを貼れば簡単に出来るこのキッドを作り、

                オリジナル表示



                夜な夜な、Smileちゃん袋にひとセットづつ入れて、





                オリジナル表示


                豚っカスの作り方 の説明書 と、



                オリジナル表示



                お手紙を添えて





                来森された皆さまにひとつづつ、お配りしました。


                スタッフさんの配慮で、椅子の上に ぽちょんと乗せておいてくれたのが、ワクワク感をそそる演出だったように思います。
                (まっちゃん、きんちゃんありがとう!)




                現代文化についていけていないキョンさんですが、夜な夜なPCに向かい合い作りました、説明書とお手紙



                自分には向いていない


                と、いろいろな場面に対し、やらず嫌いなところがあるキョンさん


                でも、想いを形にする事の楽しさを経験できて、よかったです。


                liveの終わった会場に捨てられている事もなく、

                ホッとしております。






                作り方の紙に、

                となりのトトロ の歌詞を小さく載せました。









                ネジを緩める事が大事。




                生活の中で、キョンさんは度々そう思う事があります。





                ネジを緩める


                『休む』『リラックスする』『気分転換する』『寝る』人それぞれ方法は違っていて当然ですが、





                キョンさんにとっての、ネジを緩める





                馬鹿になる。



                又は、



                子供に戻る。




                これを、今回の森でみんなと一緒にやりたいなと思ったのです。





                馬鹿でしょ?

                お子様は良しとしても、

                大の大人が、真剣にヤクルトの容器でマラカス作って、それが豚の見た目で、それを振りながらみんなで声を出して歌いましょう なんて、



                なかなかしないでしょ?



                だけど、不思議な事に、馬鹿になると、子供心が蘇って来て、日頃の大人っぽい ストレスな感情を、ワクワクに切り替える事が出来るんです。




                さて 皆さまにはどう感じていただけたか…



                祖師ヶ谷大蔵の駅に、沢山、豚のヤクルトが落ちていないと良いのですが(笑)



                だけど、大人の部のトトロは




                キョンさんがマイクを外しても、皆さんのいつもよりちょっと弾けた歌声と笑い声が聴こえて、キョンさんは泣き笑いしそうでしたよ(笑)







                今回のHumming bird の 森には、 一部には笑顔が、二部には涙顔さんが続出していました。


                笑わせる為に、泣かせる為に歌に歌おうと思っているわけではないけれど、



                そのままの君でいいんだよ




                緩める事の大切さを、キョンさんが改めて感じる事ができました。

                感情はうつるから、泣かないでよ(泣笑)

                とは言ったものの


                やはり、『それでいいんだよ』という森を維持して行けたらいいなと想いました。








                そして、殆どの皆さんが、アンケートをご記入くださいまして、キョンさん感動しています。



                ・心のデトックスになりました

                ・ワクワク感を思い出しました

                ・子供達も大喜びでした



                等など


                本当に嬉しいメッセージばかり。


                アンケート以外にも、


                『赤ちゃんが出来たんです』

                『二人目がお腹にいるの』

                『今回は、旦那さんも一緒に来たよ』


                そんな嬉しい報告をしてくれる方々もいたりして、

                もう、なんちゅーか、本当に嬉しかったですね。


                そして、この森に集まるアクティ部さん同士のコミュニケーションが始まっているのを見て、本当に嬉しく思いました。








                と、書き出したら止まらなくなりそうなので、


                今回はこのへんにして。








                次は、liveのセットリストと、その想い、会場の雰囲気なんかを詳しくレポートします。




                オリジナル表示




                会場を提供してくださっている

                祖師ヶ谷大蔵にある

                Cafe Roomer の

                中央: オーナー是枝さん
                左側: スタッフ なおみさん



                気がつけば後ろで、ノリノリで豚っカスを振ってくれてありがとうございました!!


                来て下さった方は感じてくれたと思いますが、


                雰囲気の良いカフェの、愉快なオーナーさんです。


                是非 足を運んでみて下さいね♪

                 

                オリジナル表示オリジナル表示

                  Hunning bird acoustic live vo.1 !!

                  記念すべき、Humming Bird forest へお越しくださいまして、 本当にありがとうございました。



                  live直前までカフェの営業があったという事もあり、 バタバタしたまま会場となってしまった為、結局、慌ただしい開始となってしまいました(松ちゃん、たわちゃん、金ちゃんありがとう!)


                  立見の方々も出てしまい、二部制に分ければよかったかな~なんて、始める前から、反省会なキョンさん。



                  緊張気味にスタートしたキョンさんを、支えてくれたのは、あたたかいお客さんの雰囲気でした。





                  ご挨拶の後に、絵本を読みました。

                  【大きな木】と言う絵本です。


                  オリジナル表示

                  大きな木には大好きな男の子がいて、木登りをしたり、かくれんぼをしたり、一緒に遊ぶのですが、男の子が大きくなると、求めるものが違ってきます。

                  お金が欲しいと言えば、りんごを持って行って売りなさいと言い、家が欲しいと言えば自分の枝を切って作ればいいと言い、船が欲しいと言えば、自分の体である木の幹を持って行けばいいと、自分を犠牲にして尽くします。

                  老人になったその男の子が、ある日、木を訪れた時、切り株になってしまった木は、かすれた声で謝ります。
                  「何かしてあげたいのに、もう何もあげられるものはないの、ごめんなさい」

                  すると老人になった男の子は答えます。
                  「もう僕は何もいらないんだ。ただゆっくり休める場所がほしい」


                  すると 切り株になってしまった木は、それならば!と、イキイキと背筋を伸ばして、「ここに座って休みなさい」と言うのです。


                  老人が切り株に腰を下ろす絵がなんとも印象深い


                  そんな絵本。


                  有名な本だけれど、是非、子供を抱きしめて聞いてほしいなと言う思いで選びました。




                  絵本を読みはじめると、小さなちびっ子が一人、ポチポチポチポチとキョンさんのところへやってきました。


                  「ここにえんちょする?」と聞くと、「うん」と。


                  キョンさんのお膝に座って、マイクに興味深々なそのちびっ子を抱きしめ感じるその体温が、なんだが妙な緊張を和らげてくれました。




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                  一曲目に選んだ曲は、

                  【Never Ending Story】


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                  Humming Birdの森にお越し頂くと言う事のコンセプトは、日常抱く感情から、小1時間離れて貰いたかったからです。
                  イマジネーションの世界、妄想の世界、懐かしい世界でスイッチを一度オフにして、帰る時にスイッチを入れる時は、「ワクワクした感情」のスイッチに切り替わってくれているように、

                  そんな事を考えて曲セレクトをしました。




                  という意味で、一曲目のファルコンパワーは欠かせないだろうと言うセレクトです。


                  オリジナル表示



                  歌謡曲コーナー



                  懐かしい
                  聞いた事ある そんな曲をセレクトしました。



                  【世界中の誰よりきっと】

                  ワンズ&ミポリンって(笑)

                  一緒に歌ってくれている人達がいて、うれしかったです。

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                  【ルージュの伝言】

                  リトミックを勉強したいと思っているキョンさん。 音楽は、メロディー、ハーモニー、リズムがたれば成り立つと言う事を知り、ならば!と、

                  キョンさん メロディー担当、にゃん先生 ギターでハーモニー担当、お客さんにスナップ、手拍子でリズム担当になってもらいました。

                  曲アレンジは、「浮気は許さない、ママに告げ口精神的苦痛を与えるウィスパーバージョン」です。

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                  【少年時代】


                  音楽って、写真よりも思い出話よりも鮮明に、その曲を聞いていた時にタイムスリップできる素敵なものだと思っています。

                  だから、一生懸命メイクしたのに、すでにテカテカなキョンさんの顔は見ないでいただいて、ここはひとつ目をつむり、体を揺らしながら、この曲が流行っていた時の自分にタイムスリップしてもらいました。



                  ちなみにこの曲が流行っていた頃のキョンさんは、中学生で、よっさんという眉毛が切れてる先生が転校してしまうと言うので、みんなでこの歌を歌った事を思い出しました。

                  オリジナル表示 渋い!





                  童謡、唱歌コーナー




                  【ふるさと】


                  週末にボランティアへ行き、今の自分達の平和ぼけが有り得るのも、戦争を経験し、戦後の日本を築いて来てくれたジジババがいてくれるからだと思うキョンさん。

                  そんなジジババが必ず歌うと涙を流す曲が


                  ふるさと。


                  歌い継いでいきたいなーと言う気持ちがありセレクトしました。

                  でも キョンさんにとってのふるさとは、うさぎもいなけりゃ山も綺麗な水もありません。

                  歌の言葉は大事にしたいと思うけれど、どんなふうに歌えばよいだろうかと悩んだ結果、


                  キョンさんの実家の話を沢山し、ちょっとコンクリートの臭いがするアレンジにしてちょ


                  と、にゃん先生にお願い。

                  リズミカルコミカルなアレンジに仕上げてもらいました。




                  【遠き山に日は落ちて】


                  我が街には、夕方のチャイムというのがあります。 季節によって日没の具合により多少時間が異なるのですが、今の時期は5時くらい。



                  昔からこのチャイムが聞こえると、遊びをやめ、子供達はお家に帰らなければいけません。
                  街は醤油の焦げた良いにおい、明かりがともる家、お母さんが食材を刻む音、夕方のニュースを無表情で読むアナウンサー、チャイムに合わせて遠吠えをする犬達。


                  夕方は、不安と安心と夜が始まるざわつきが、なんだがあまり得意ではなかったキョンさん。




                  そんな事を考えていて、ならば歌えばどうだろうか


                  と、この我が街の夕方のチャイムの曲をセレクト。


                  なんとなく、ざわついたアレンジ 伝わったでしょうか?









                  ひとつひとつ なんとなくではなく、理由があるものを、心を込めてお届けしたくて、いちいちキュンとしてしまうのですが





                  くだらないトークショーのようなおしゃべりで、ちゃんと伝えられただろうかと


                  翌日の朝、昨日の事を書き出して 苦笑いなキョンさんでした。




                  【遠き山に日は落ちて】


                  と言う曲を歌っている時


                  ちょうど夕陽が落ちて、夜が始まろうとしている時間でした。

                  外はやんわり色を濃くしていきます。





                  さて。
                  後半戦。


                  ちびっこ達のおしっこタイムと、ドリンクやhummingbird特製クッキーのご案内等をして、 少し、このカフェ Roomer へ、キョンさんが飛び込みで来た時の出来事をお話しました。




                  この妄想を現実にしてみる為の、始めの一歩を踏み出すには、まず場所探しだ


                  と思ったキョンさん。
                  すかさず、時代の波に乗ってネットサーフィン。



                  東京都ちょっと田舎三丁目にお住まいなキョンさんが検索するは



                  【カフェ】 【ライブ】 【世田谷】




                  トリプルキーワードでヒットした情報の波に乗り、クリッククリック していくと、

                  素敵なカフェのサイトにたどり着きました。



                  祖師ヶ谷大蔵か…



                  オリジナル表示


                  小心者なキョンさんは、まず平日の夜、お茶をしにきた独り女です を装い、入店。




                  カフェオレと、パンプキンタルトを


                  「溢れちゃいそう!ごめんなさいね(笑)」と運んで下さったオーナーの笑顔を見て、


                  「ここに決めた」そう思い、お会計の際に、勇気を出して声をかけてみた。



                  「あのー…私、ここでライブをやらせていただきたいんですけど…」




                  あらっ(゜▽゜) と言う顔をして、閉店間際の店内に座り直し、黙ってキョンさんの妄想を、うんうんうんうんと聞いてくださったオーナー。


                  後日、自分の資料を作成し、音源と共に持参して、自分の生い立ち、経歴を包み隠さず話した。





                  するとオーナー


                  号泣。

                  正しく言えば、泣き笑い。




                  「ドラマのような人生ね」って(笑)







                  そんなこんなで、Roomerと言うカフェでライブをさせていただく事になりました。





                  さて。後半戦。





                  ここでスペシャルゲスト登場。


                  MC怪獣!!

                  オリジナル表示



                  ボテボテボテと、ちょっと照れ笑いな小学二年生がキョンさんのところへ。




                  そうです。

                  このblogではお馴染み。
                  キョンさんの甥っ子怪獣 そうたんが、本日MCデビューをしました。


                  「元気よくお名前をどうぞ」

                  「…そうたです!」


                  「好きな食べ物は何ですか?」

                  「りんごです」

                  「好きな色は何ですか?」

                  「青です」

                  「好きな遊びは何ですか」

                  「マリオです」

                  「好きな子名前はなんですか?」

                  「( ̄▽ ̄;)…」


                  ふぃ~~~♪


                  「キョンキョンは優しいですか?

                  「はい。」

                  「キョンキョンは好きですか?」

                  「はい。」

                  「キョンキョンはかわいいですか?」

                  「(-_-)………」

                  「キョンキョンはかわいいですか?」

                  「(-_-#)……」





                  流石、空気の読めるハッキリNOとも、ハッキリYESとも言わない日っ本人に成長しました。
                  ゆとりって何ですか?世代です。


                  そんなMC怪獣君と、キョンさんが一緒に作った曲のお披露目をしました。




                  「タイトルはなんですか?」

                  「男よがんばれです。」


                  オリジナル表示

                  彼のおじいちゃんが長旅の車の運転を応援する為に作った曲です。

                  ちょっと練習
                  「Hey!」
                  「Hey!」
                  「Hey!」



                  「OK?」

                  「うん。」



                  1
                  2
                  1
                  2
                  さん
                  しー



                  海で(海で)溺れるな(Hey!)

                  海で(海で)溺れるな(Hey!)

                  男よがんばれ(フレー!フレー!)
                  男よがんばれ(フレー!フレー!)

                  ズンドコドンドン
                  ズンドコドンドン
                  バナナに滑るな

                  男よがんばれ(フレー!フレー!)



                  山で(山で)転がるな(Hey!)
                  山で(山で)転がるな(Hey!)

                  男よがんばれ(フレー!フレー!)
                  男よがんばれ(フレー!フレー!)

                  ズンドコドンドン
                  ズンドコドンドン
                  ポパイは凄いな
                  男よがんばれ(フレーフレー!)


                  川で(川で)釣られるな(Hey!)
                  川で(川で)釣られるな(Hey!)

                  男よがんばれ(フレー!フレー!)
                  男よがんばれ(フレー!フレー!)

                  ズンドコドンドン
                  ズンドコドンドン
                  鮎にも負けるな
                  男よがんばれ(フレー!フレー!)






                  歌いあげました。

                  ちなみにMC怪獣は、()担当です。





                  MC怪獣君に盛り上げてもらい、このままテンションあげてまいりましょう。




                  【グリーングリーン】


                  この曲は、キョンさん 小学生の時に、音楽の授業で歌いました。


                  意味もわからずね。


                  大人になって知りましたが、これって、パパが戦争に行っちゃう歌なのよね。


                  ある日パパと二人で、ぼくちんは語り合うのです。
                  この世に生きる喜びや悲しみの事をです。
                  そして、パパはぼくちんを抱きしめて、「辛く悲しい時にも泣くんじゃねーぞ。いいか」と言うのです。

                  そしてある朝ぼくちんが目覚めて、あの時パパが言っていた事の意味を知るのです。

                  パパがいない…。






                  ぶぇ(´Д`)ぇぇーん





                  奥が深い。

                  と言う事で、やんわり軽やかバージョンでお届け。




                  オリジナル表示




                  【さんぽ】


                  オリジナル表示


                  鉄板 ジブリミュージックは、さんぽをチョイス。

                  humming birdの森にお越し頂いていると言う事なので、足踏みでリズムを貰い、さんぽ気分を楽しんでいただきました。



                  この辺りから、踊り狂うちびっこ、歌いまくるちびっこ 続出(ほっこり)。


                  歩こー
                  歩こー
                  わたしはー元気ー!




                  かわいー♪






                  ちょっとここでリズム遊び。

                  にゃん先生の小意気なリズムで、②チームに分かれて、違うリズムの手拍子をしてもらいます。


                  音楽を奏でている一員と言う気分になれるよう、
                  できるだけ大きな音で

                  パンパンと。




                  それができたら、手拍子と足踏みのリズムを変えてやってみましょう。





                  正直、難しく





                  キョンさんができませんでした(笑)






                  相変わらず、
                  ちびっこ達は 踊り狂う。




                  ジブリパワーって凄いよね。





                  かわいい♪





                  さて オリジナルコーナー





                  【color】



                  もしも君が自分を、目に見えない色だと言うなら、僕は深い夜になり、君を見つけるよ あの星のようにね

                  さぁ目を開いて
                  世界はカラフル


                  あのね、
                  みんな違うcolor 持って生まれた
                  君に変わる色はない「命」

                  例え世界の闇に溶けても
                  探し出すから 見つけ出すcolor

                  下書きのない 外枠もない 君のキャンパス その色でいい

                  描いて欲しい 描いて欲しい 君に変われる色はないから





                  この曲は、甥っ子怪獣が生まれた時に書いた歌です。


                  例えばいつか、キョンさんがお母さんになるときが来るならば、きっとこんなふうに思うんだろうな と。



                  ワルツバージョンでお届けしました。





                  【ユメウタ】


                  お客ちゃん

                  泣かないで下さい。

                  涙を拭うその姿を発見すると、もれなく、貰ってしまいそうになるのですす(涙)





                  【SMILE~スミレ~】


                  最後は 大きな手拍子をいただきまして、



                  だからかもっと 話しをしようよ
                  ずっと一緒にいられるように
                  君の事知りたい
                  過去も未来も全ての事
                  泣いたっていいよ 受け止めるよ全部ちゃんと
                  あたたかい二人の大地にSMILE(スミレ)の 種が少しづつ芽を出し始めたよ




                  とある事をきっかけに、 コミュニケーションの大切さと、その難しさを痛感したキョンさん。



                  言わなくたって、わかるっしょ??

                  日本人独特のその感じ

                  空気は読めるつもりのキョンさんですが、それでも「会話」って大切だと思う出来事でした。



                  それは、家族、友達、カップル、親子、相棒、ペット、植物、地球……


                  色んなところでの、絆を造る基盤になるものだと思ったキョンさん。


                  歌に乗せれば、それもやんわりと伝わるんじゃないかなと思ったのですね。



                  オリジナル表示


                  アンコールを頂きまして


                  究極
                  【I want you back】



                  ピースフルに終わるには…と、究極思い付いたのがやはり Jackson5


                  殆ど カタカナ英語でしたが





                  再び 踊り狂うちびっこ続出。



                  ちびっことママの動きを真似して、振り付けを付けました。



                  グルグルドッカーン



                  どうやら、教育テレビではお馴染みのダンスだったらしく、


                  踊り狂う、可愛らしいちびっこ達に交じって、キョンさんちょっとだけ、教育テレビの歌のお姉さんになった気分(笑)


                  ママ達がちびっこ達を盛り上げてくれるので、カフェ全体が、ちびディスコのようでした。









                  改めて、感謝のご挨拶。


                  アンケート、用意したお手紙のお話をしました。




                  本当に、お越し下さった方々のあたたかさと、優しいさがあっての時間だったと思います。

                  室温が高く暑かったり、バタバタと不手際があったり、お客様にお手伝いいただいたりと、結局お招きするはずのliveが、一緒に作るliveになってしまいましたが



                  キョンさんにとっては、


                  やはり、こうやって、こうゆう歌を歌い続けていきたいなー

                  と思う事ができる、ある意味、歌人生の節目になるような一日になりました。




                  本当に 皆さんのお蔭さまです。


                  ありがとう。




                  長々と読むに面倒な長文を書きましたが、

                  一言で言えば、
















                  超 楽しかったです(笑)


                  オリジナル表示

                    Hunning bird acoustic live vo.1 !! 2010-09-09 22:38:11
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