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Hunning bird acoustic live vo.1 !!

記念すべき、Humming Bird forest へお越しくださいまして、 本当にありがとうございました。



live直前までカフェの営業があったという事もあり、 バタバタしたまま会場となってしまった為、結局、慌ただしい開始となってしまいました(松ちゃん、たわちゃん、金ちゃんありがとう!)


立見の方々も出てしまい、二部制に分ければよかったかな~なんて、始める前から、反省会なキョンさん。



緊張気味にスタートしたキョンさんを、支えてくれたのは、あたたかいお客さんの雰囲気でした。





ご挨拶の後に、絵本を読みました。

【大きな木】と言う絵本です。


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大きな木には大好きな男の子がいて、木登りをしたり、かくれんぼをしたり、一緒に遊ぶのですが、男の子が大きくなると、求めるものが違ってきます。

お金が欲しいと言えば、りんごを持って行って売りなさいと言い、家が欲しいと言えば自分の枝を切って作ればいいと言い、船が欲しいと言えば、自分の体である木の幹を持って行けばいいと、自分を犠牲にして尽くします。

老人になったその男の子が、ある日、木を訪れた時、切り株になってしまった木は、かすれた声で謝ります。
「何かしてあげたいのに、もう何もあげられるものはないの、ごめんなさい」

すると老人になった男の子は答えます。
「もう僕は何もいらないんだ。ただゆっくり休める場所がほしい」


すると 切り株になってしまった木は、それならば!と、イキイキと背筋を伸ばして、「ここに座って休みなさい」と言うのです。


老人が切り株に腰を下ろす絵がなんとも印象深い


そんな絵本。


有名な本だけれど、是非、子供を抱きしめて聞いてほしいなと言う思いで選びました。




絵本を読みはじめると、小さなちびっ子が一人、ポチポチポチポチとキョンさんのところへやってきました。


「ここにえんちょする?」と聞くと、「うん」と。


キョンさんのお膝に座って、マイクに興味深々なそのちびっ子を抱きしめ感じるその体温が、なんだが妙な緊張を和らげてくれました。




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一曲目に選んだ曲は、

【Never Ending Story】


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Humming Birdの森にお越し頂くと言う事のコンセプトは、日常抱く感情から、小1時間離れて貰いたかったからです。
イマジネーションの世界、妄想の世界、懐かしい世界でスイッチを一度オフにして、帰る時にスイッチを入れる時は、「ワクワクした感情」のスイッチに切り替わってくれているように、

そんな事を考えて曲セレクトをしました。




という意味で、一曲目のファルコンパワーは欠かせないだろうと言うセレクトです。


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歌謡曲コーナー



懐かしい
聞いた事ある そんな曲をセレクトしました。



【世界中の誰よりきっと】

ワンズ&ミポリンって(笑)

一緒に歌ってくれている人達がいて、うれしかったです。

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【ルージュの伝言】

リトミックを勉強したいと思っているキョンさん。 音楽は、メロディー、ハーモニー、リズムがたれば成り立つと言う事を知り、ならば!と、

キョンさん メロディー担当、にゃん先生 ギターでハーモニー担当、お客さんにスナップ、手拍子でリズム担当になってもらいました。

曲アレンジは、「浮気は許さない、ママに告げ口精神的苦痛を与えるウィスパーバージョン」です。

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【少年時代】


音楽って、写真よりも思い出話よりも鮮明に、その曲を聞いていた時にタイムスリップできる素敵なものだと思っています。

だから、一生懸命メイクしたのに、すでにテカテカなキョンさんの顔は見ないでいただいて、ここはひとつ目をつむり、体を揺らしながら、この曲が流行っていた時の自分にタイムスリップしてもらいました。



ちなみにこの曲が流行っていた頃のキョンさんは、中学生で、よっさんという眉毛が切れてる先生が転校してしまうと言うので、みんなでこの歌を歌った事を思い出しました。

オリジナル表示 渋い!





童謡、唱歌コーナー




【ふるさと】


週末にボランティアへ行き、今の自分達の平和ぼけが有り得るのも、戦争を経験し、戦後の日本を築いて来てくれたジジババがいてくれるからだと思うキョンさん。

そんなジジババが必ず歌うと涙を流す曲が


ふるさと。


歌い継いでいきたいなーと言う気持ちがありセレクトしました。

でも キョンさんにとってのふるさとは、うさぎもいなけりゃ山も綺麗な水もありません。

歌の言葉は大事にしたいと思うけれど、どんなふうに歌えばよいだろうかと悩んだ結果、


キョンさんの実家の話を沢山し、ちょっとコンクリートの臭いがするアレンジにしてちょ


と、にゃん先生にお願い。

リズミカルコミカルなアレンジに仕上げてもらいました。




【遠き山に日は落ちて】


我が街には、夕方のチャイムというのがあります。 季節によって日没の具合により多少時間が異なるのですが、今の時期は5時くらい。



昔からこのチャイムが聞こえると、遊びをやめ、子供達はお家に帰らなければいけません。
街は醤油の焦げた良いにおい、明かりがともる家、お母さんが食材を刻む音、夕方のニュースを無表情で読むアナウンサー、チャイムに合わせて遠吠えをする犬達。


夕方は、不安と安心と夜が始まるざわつきが、なんだがあまり得意ではなかったキョンさん。




そんな事を考えていて、ならば歌えばどうだろうか


と、この我が街の夕方のチャイムの曲をセレクト。


なんとなく、ざわついたアレンジ 伝わったでしょうか?









ひとつひとつ なんとなくではなく、理由があるものを、心を込めてお届けしたくて、いちいちキュンとしてしまうのですが





くだらないトークショーのようなおしゃべりで、ちゃんと伝えられただろうかと


翌日の朝、昨日の事を書き出して 苦笑いなキョンさんでした。




【遠き山に日は落ちて】


と言う曲を歌っている時


ちょうど夕陽が落ちて、夜が始まろうとしている時間でした。

外はやんわり色を濃くしていきます。





さて。
後半戦。


ちびっこ達のおしっこタイムと、ドリンクやhummingbird特製クッキーのご案内等をして、 少し、このカフェ Roomer へ、キョンさんが飛び込みで来た時の出来事をお話しました。




この妄想を現実にしてみる為の、始めの一歩を踏み出すには、まず場所探しだ


と思ったキョンさん。
すかさず、時代の波に乗ってネットサーフィン。



東京都ちょっと田舎三丁目にお住まいなキョンさんが検索するは



【カフェ】 【ライブ】 【世田谷】




トリプルキーワードでヒットした情報の波に乗り、クリッククリック していくと、

素敵なカフェのサイトにたどり着きました。



祖師ヶ谷大蔵か…



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小心者なキョンさんは、まず平日の夜、お茶をしにきた独り女です を装い、入店。




カフェオレと、パンプキンタルトを


「溢れちゃいそう!ごめんなさいね(笑)」と運んで下さったオーナーの笑顔を見て、


「ここに決めた」そう思い、お会計の際に、勇気を出して声をかけてみた。



「あのー…私、ここでライブをやらせていただきたいんですけど…」




あらっ(゜▽゜) と言う顔をして、閉店間際の店内に座り直し、黙ってキョンさんの妄想を、うんうんうんうんと聞いてくださったオーナー。


後日、自分の資料を作成し、音源と共に持参して、自分の生い立ち、経歴を包み隠さず話した。





するとオーナー


号泣。

正しく言えば、泣き笑い。




「ドラマのような人生ね」って(笑)







そんなこんなで、Roomerと言うカフェでライブをさせていただく事になりました。





さて。後半戦。





ここでスペシャルゲスト登場。


MC怪獣!!

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ボテボテボテと、ちょっと照れ笑いな小学二年生がキョンさんのところへ。




そうです。

このblogではお馴染み。
キョンさんの甥っ子怪獣 そうたんが、本日MCデビューをしました。


「元気よくお名前をどうぞ」

「…そうたです!」


「好きな食べ物は何ですか?」

「りんごです」

「好きな色は何ですか?」

「青です」

「好きな遊びは何ですか」

「マリオです」

「好きな子名前はなんですか?」

「( ̄▽ ̄;)…」


ふぃ~~~♪


「キョンキョンは優しいですか?

「はい。」

「キョンキョンは好きですか?」

「はい。」

「キョンキョンはかわいいですか?」

「(-_-)………」

「キョンキョンはかわいいですか?」

「(-_-#)……」





流石、空気の読めるハッキリNOとも、ハッキリYESとも言わない日っ本人に成長しました。
ゆとりって何ですか?世代です。


そんなMC怪獣君と、キョンさんが一緒に作った曲のお披露目をしました。




「タイトルはなんですか?」

「男よがんばれです。」


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彼のおじいちゃんが長旅の車の運転を応援する為に作った曲です。

ちょっと練習
「Hey!」
「Hey!」
「Hey!」



「OK?」

「うん。」



1
2
1
2
さん
しー



海で(海で)溺れるな(Hey!)

海で(海で)溺れるな(Hey!)

男よがんばれ(フレー!フレー!)
男よがんばれ(フレー!フレー!)

ズンドコドンドン
ズンドコドンドン
バナナに滑るな

男よがんばれ(フレー!フレー!)



山で(山で)転がるな(Hey!)
山で(山で)転がるな(Hey!)

男よがんばれ(フレー!フレー!)
男よがんばれ(フレー!フレー!)

ズンドコドンドン
ズンドコドンドン
ポパイは凄いな
男よがんばれ(フレーフレー!)


川で(川で)釣られるな(Hey!)
川で(川で)釣られるな(Hey!)

男よがんばれ(フレー!フレー!)
男よがんばれ(フレー!フレー!)

ズンドコドンドン
ズンドコドンドン
鮎にも負けるな
男よがんばれ(フレー!フレー!)






歌いあげました。

ちなみにMC怪獣は、()担当です。





MC怪獣君に盛り上げてもらい、このままテンションあげてまいりましょう。




【グリーングリーン】


この曲は、キョンさん 小学生の時に、音楽の授業で歌いました。


意味もわからずね。


大人になって知りましたが、これって、パパが戦争に行っちゃう歌なのよね。


ある日パパと二人で、ぼくちんは語り合うのです。
この世に生きる喜びや悲しみの事をです。
そして、パパはぼくちんを抱きしめて、「辛く悲しい時にも泣くんじゃねーぞ。いいか」と言うのです。

そしてある朝ぼくちんが目覚めて、あの時パパが言っていた事の意味を知るのです。

パパがいない…。






ぶぇ(´Д`)ぇぇーん





奥が深い。

と言う事で、やんわり軽やかバージョンでお届け。




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【さんぽ】


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鉄板 ジブリミュージックは、さんぽをチョイス。

humming birdの森にお越し頂いていると言う事なので、足踏みでリズムを貰い、さんぽ気分を楽しんでいただきました。



この辺りから、踊り狂うちびっこ、歌いまくるちびっこ 続出(ほっこり)。


歩こー
歩こー
わたしはー元気ー!




かわいー♪






ちょっとここでリズム遊び。

にゃん先生の小意気なリズムで、②チームに分かれて、違うリズムの手拍子をしてもらいます。


音楽を奏でている一員と言う気分になれるよう、
できるだけ大きな音で

パンパンと。




それができたら、手拍子と足踏みのリズムを変えてやってみましょう。





正直、難しく





キョンさんができませんでした(笑)






相変わらず、
ちびっこ達は 踊り狂う。




ジブリパワーって凄いよね。





かわいい♪





さて オリジナルコーナー





【color】



もしも君が自分を、目に見えない色だと言うなら、僕は深い夜になり、君を見つけるよ あの星のようにね

さぁ目を開いて
世界はカラフル


あのね、
みんな違うcolor 持って生まれた
君に変わる色はない「命」

例え世界の闇に溶けても
探し出すから 見つけ出すcolor

下書きのない 外枠もない 君のキャンパス その色でいい

描いて欲しい 描いて欲しい 君に変われる色はないから





この曲は、甥っ子怪獣が生まれた時に書いた歌です。


例えばいつか、キョンさんがお母さんになるときが来るならば、きっとこんなふうに思うんだろうな と。



ワルツバージョンでお届けしました。





【ユメウタ】


お客ちゃん

泣かないで下さい。

涙を拭うその姿を発見すると、もれなく、貰ってしまいそうになるのですす(涙)





【SMILE~スミレ~】


最後は 大きな手拍子をいただきまして、



だからかもっと 話しをしようよ
ずっと一緒にいられるように
君の事知りたい
過去も未来も全ての事
泣いたっていいよ 受け止めるよ全部ちゃんと
あたたかい二人の大地にSMILE(スミレ)の 種が少しづつ芽を出し始めたよ




とある事をきっかけに、 コミュニケーションの大切さと、その難しさを痛感したキョンさん。



言わなくたって、わかるっしょ??

日本人独特のその感じ

空気は読めるつもりのキョンさんですが、それでも「会話」って大切だと思う出来事でした。



それは、家族、友達、カップル、親子、相棒、ペット、植物、地球……


色んなところでの、絆を造る基盤になるものだと思ったキョンさん。


歌に乗せれば、それもやんわりと伝わるんじゃないかなと思ったのですね。



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アンコールを頂きまして


究極
【I want you back】



ピースフルに終わるには…と、究極思い付いたのがやはり Jackson5


殆ど カタカナ英語でしたが





再び 踊り狂うちびっこ続出。



ちびっことママの動きを真似して、振り付けを付けました。



グルグルドッカーン



どうやら、教育テレビではお馴染みのダンスだったらしく、


踊り狂う、可愛らしいちびっこ達に交じって、キョンさんちょっとだけ、教育テレビの歌のお姉さんになった気分(笑)


ママ達がちびっこ達を盛り上げてくれるので、カフェ全体が、ちびディスコのようでした。









改めて、感謝のご挨拶。


アンケート、用意したお手紙のお話をしました。




本当に、お越し下さった方々のあたたかさと、優しいさがあっての時間だったと思います。

室温が高く暑かったり、バタバタと不手際があったり、お客様にお手伝いいただいたりと、結局お招きするはずのliveが、一緒に作るliveになってしまいましたが



キョンさんにとっては、


やはり、こうやって、こうゆう歌を歌い続けていきたいなー

と思う事ができる、ある意味、歌人生の節目になるような一日になりました。




本当に 皆さんのお蔭さまです。


ありがとう。




長々と読むに面倒な長文を書きましたが、

一言で言えば、
















超 楽しかったです(笑)


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    Hunning bird acoustic live vo.1 !! 2010-09-09 22:38:11
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