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Humming bird acoustic live vol.2 ~第1部 ちっびっこ編~


さて ゆっくりとliveの事を振り返ります。

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今回のキョンさんの中のテーマは (←偉そうですねー)


今回、キョンさんがどうしても歌いたい曲があり、だけどどうやって歌っていいのかわからなかったので、実際に行って、見て来たとある大自然『森』で見た、名前や呼び名がない、



例えば、光る緑や、ふにゃける(ふざける)泥、くすぐる風や、猪木ばりの太陽


キラキラでも、ドロドロでも、サラサラでも、ギラギラでもない、なんとも表現しようがないそれらを、音で表現したかったと言うのがひとつ。




それから、森に一歩足を踏み入れた時、聴こえた鳥の声を聴き、草の色を見た時のキョンさんの第一声が



『わぁー!ディズニーランドにいるみたい!!』




と…なんとも自分の悲しい大人の感覚に驚いた為、



自分の中の子供心を思い出したい



という想いが、Humming bird の 森 を作る妄想の源となりました。






さて。


一部。


一部はちびっこ連れのパパママも楽しんでいただけるものにしたいという想いがありました。

勿論、ちびっこ達にも。


特に思うのが、

願うのが、





パパママ達に、お家で鼻唄を歌ってもらいたい、



そして、子守唄をちびっこ達に、パパママの声で歌ってほしいと言う事。






偉そうです。

キョンさん非常に偉そうです。


子育てを経験した事のない、ましてや産んだ事もないキョンさんが、








非常に 何様発言なのです。






だから、少しでもパパママの気持ちが知りたくて、

そしてちびっこに学びたくて、


今夏、保母さんのお手伝いをさせていただいています。



んな、ちょっとのぞき見しただけで、決してパパママの気持ちがわかったなんて言えません。




だけど、子供と一対一で向き合う事の大変さ、そして喜びを少しづつ感じる事ができているような気がしていて、





だからこそやっぱりキョンさんは、日頃のイライラ、メソメソ、プンプン等の感情を、少しだけでもオフにでき、帰る時には鼻唄歌っちゃいたくなるような、そんな Humming birdの森を作りたいなと思っているのです。






liveの始まりは紙芝居から。


【くまとやまねこ】


前回のliveで、絵本だと見えにくいと言うお声を頂いたので、今回は絵本を一枚一枚大きくコピーして、パウチをし、紙芝居に作り直しました。

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ある朝、なかよしのことりが死んでしまって・・・。物語はちょっとショッキングな出来事で始まります。くまは泣きながら木箱を作り、花をしきつめ、ことりをそっといれます。

大事なものを失くしてしまう、という感覚は、誰の身にも起こりうる事だけど、その心の痛みを代わってあげるということは決してできません。例え、それが小さな心の持ち主であろうと。
くまが箱の中のことりを見せる度に、周りの動物達はとまどう。そして忘れて乗り越えるように諭します。このやりとりには、心を締め付けられるようです。
でも、ここで話は終わりません。ある日、くまは外がいいお天気なのに気がつくのです!そして、小さいけれど大切な出会いをしていくのです。心の再生に合わせるかのように、景色にも色がついていき・・・。テーマは大きくても、優しく描かれている「死」についてのお話です。




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いっきなし ことり 死んじゃいますが…(´Д`)

あまり教訓がましい事には興味はないですが、


ぐっときますよね。


暗い雰囲気にならぬよう、ギターとパーカッション(通称:パカパカさん)に優しい森の音楽を奏でて貰いながら読みました。


しっかし、パウチしたA3のそれぞれが束になると、重くてですね、

手が若干震えていた為、ちびっこ達が酔わないか心配でした。

この絵本は、何年か前のお誕生日にアクティ部ちゃんがプレゼントしてくれたもので、絵本好きなキョンさん、心打たれ是非ともHumming birdで読みたいと思っていました。



【Never ending story】

絵本の世界観を壊さずに、ワクワクファンタ-ジェンの入口に導くのは、この曲が一番しっくりくると思い、vol①に引き続きセレクト。


軽快な手拍子をいただき、キョンさんも、にゃん先生も、パカパカさんもノリノリです



【今夜はブギーバック】

オザケンをセレクトしました。懐かしいですねー。ちなみに、スチャダラは省きました。ラップはちょっとねー。


懐かしい曲を聴くと、一瞬で当日のいろんな事を思い出しませんか?


だから、

過去の名曲を←→現在アレンジ


鼻唄がキーワードなこの森は、懐かしい、誰もが知っている楽曲をアレンジしてお届けします。


キョンさん世代は、『はいはい流行ったねー』となるのではなかろうか。

そして、こんな機会でもなきゃ、思い出す事もないのではなかろうか。


な、流行り曲?




【豚っカスの紹介】

ここで、例の豚っカスの紹介です。

次は大人な曲が続くので、聴きながら、作ってもらいました。

パパママがサポートしないと難しい年頃のちびっこが多かったので、パパママが一生懸命に作ってくれていました。





【close to you】

Carpentersの名曲を、ダンスクラッシックにアレンジ。

洋楽にチャレンジしたかったキョンさん。
英語の発音が非常に下手くそだとダメだしされて、必死で練習しました。

アレンジは、Carpentersの曲とは思えないくらいのクラッシックでシャレ乙アレンジ。

にゃん先生は、この曲があるゆえ、緊張して来客アクティ部さん達とお話しそびれたと悔やんでおりました(笑)




【Moon river】

映画音楽ですね。
この曲は、にゃん先生のご要望でした。

稀に見るスローな曲で、ちびっこ達は寝ちゃうかな?と思ってたけれど、優しく豚っカスを振っていてくれました。





ママのお膝から離れられるお友達は
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前の方へ あつまれあつまれー!!





【夏の思いで】


童謡コーナーです。

八月に開催という事もあり、キョンさんは今回、この曲を歌おうとずーっと前から決めていました。


そうです。
♪遥かな尾瀬~ です。



童謡って、子供合唱団的なものか、裏声のおじさん、おばさんか、由紀さおりさんくらいしか聴いた記憶がない。


得に、おどろおどろしい、悲し悲しい演奏に、おじさん、おばさんの裏声の童謡が、幼少の頃からキョンさんは怖くて仕方がありませんでした。



子供心に


『怖くて寝れやしねーよ』


と、思っていたに違いありません。




とは言え、どうやって歌えばいいか…と考え、

考えたって馬鹿にはひらめきまいと、実際に、尾瀬に足を運んでみました。


その時の模様は、アクティ部をご覧の皆様にはもう、過去のblog(6月後半くらいでしたっけ?)でご報告済みですが。





それはそれは、大自然の大きさ、


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そして、自分のちっぽけさ、



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だけれども、人間の存在感の強さを感じたものです


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人間は『人間目線』と言う価値観で、他の生物、植物を見下してしまうところがありますが、


いやいや。
我々は、彼らがあっての生き物であるのですよ。



名前のない、擬音語のない音がたくさんありました。



そんな経験を、Humming birdに持ち帰り表現したかったのです。





キョンさんが見た尾瀬は、非常にリズミカルでコミカルした。




伝わったかなー。


【赤とんぼ】


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以前から、キョンさんは昔から夕方が苦手だと言い続けてきましたが、

不思議な事に、近頃そう思う事がない。

そんなある日の夕方、もう近頃じゃぁ夕方と言っても明るいですが、六時半頃のミカンソーダ空を眺めながら自然と鼻歌っていたのが、この曲。


後、子守唄 の大切さみたいなものが気になっていて、



自然と身体が思い出した、この曲に決定しました。



三番の
♪十五でねぇやは嫁に行き、お里の頼りも絶え果てた~♪




十五歳で嫁に行く事じたい、この国じゃもう法律違反ですし、しかも、携帯、ネットが普及しているこのご時世、に音信不通なんて、news23だったら、トップニュースですよ。



な、歌詞。




深いよね
日本の童謡。





四番の
♪止まっているよ、竿の先~


を歌う旅に、にゃん先生が地味に、下ネタか?下ネタだ!と騒ぐので、

中学生返りしたにゃん先生のその価値観に、キョンさんも賛同しても、パカパカさんがノッて来ないので、練習は終始スムーズでした。



キョンさん、鉄琴で、学校のチャイムメロディーをフューチャリング。


そんなかわいいアレンジに仕上げてもらいました。




【となりのトトロ】

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やはりジブリは鉄板ですね!と言うことで、今回は、前回のさんぽに続いて、トトロをセレクト。


これにはちびっこ大はしゃぎ。

歌詞をお配りしたもののちびっこには読めませんね(笑)
だけど、

『トっトロ トっトーロ!トっトロ トとトーロ』

この部分を、豚っカスを元気に振って、体を揺らしながら大~きな声で歌ってくれました♪


かわいいね~(ハート)





【Color】


オリジナル曲です。

歌詞は以前blogにも書きました。

キョンさんの甥っ子 通称 怪獣が生まれた時に作った歌です。


この夏、保母さんの経験をさせて貰って、大変だけど、改めて感じた、外に向けて歌いたいと強く思うメッセージです。



皆さんにはどのように伝わったでしょうか?



嬉しくも、『どこで入手できますか?』と言うお問い合わせを何件もいただしました。


(´Д`)嬉しいでっす!



販売と言う形ではしていないのですが、


こちらで↓

kyon MySpace URL:

http://www.myspace.com/kyonofficial


テケテケバージョンが試聴できます。



皆様のお手元にお届けできる方法も、考えます。



本当にありがとう。





最後は



【Garden】



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KJはいなかった事でお送りしました。




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一緒に口づさんでくれていた方々が沢山いて、キョンさん嬉しかったな。


実は昔、売れないアイドル活動をやめた頃、どこに行っても、誰と会っても音楽関係と名乗る人達に

『で、キョンちゃんは誰みたいになりたいの?』


そう聞かれて、いつも悩んでいました。



いや
誰かになりたいから歌が歌いたいわけじゃなくて…



苦し紛れの背伸びさんは、


『シュッ…Sugarsoulみたいな…!?』



と、無理矢理答えていたものです。



当時は、bird、MISIA、ACO 等など、女性RBシンガーの活動が盛んだったと言う事もあり、



好きだけど私は彼女とは違う。

そうは思いながらも、自分の気持ちと方向性を探るように、ひたすらソウルフルな音楽を聴きました。

ボイストレーニングの課題曲は、常にbirdでした。



今考えるれば、売り出す側の考えもわかるので、『方向性』と言う言葉の意味もわかりますが、どれだけ長い間、自分探しの旅をしていたか


この曲は、ちょっぴりキョンさんの思い出の曲なんです。



再び練習し始めた時に、気持ちの上で、昔の苦しい歌い方と、今と随分かわったなーなんて思いながら、




愛の庭のエンディングを飾る曲として選びました。










勝手に即興アンコール




【ミッキーマウスマーチ】

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ちびっこ達を前にお迎えし、みんなが大好きなミッキャーさんのお歌。



豚っカスをブシャッブシャッと鳴らしながら、足踏み足踏み。


ぞうさんのような そろりそろりの遅さにしたり


新幹線のような、猛スピードの速さになったり、


元気いっぱい身体を動かしてもらいました。


ずっといい子で座っててくれたから、最後はみんなでパワー放出。















お子様連れでないアクティ部さんにとっては、ちょっぴり騒がしいライブだったかもしれません…(汗)





少しでもこの森でスイッチの切り替えをしていただけていると嬉しいのですが…




あっという間の一時間。















こんなにいっぱい花束とプレゼントとお手紙を頂いたよ★



どうもありがとう!

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