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vol.4 ⑥

そして気づくと3人は、色とりどりの沢山のチューリップの花に囲まれていました。




お次は【チューリップ】



今回は、お手々の言葉 手話 で、みんなでチューリップを大合唱



手話って、言葉のダンスみたいだね!!




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寄り道してる場合じゃない!と、三人が息も絶え絶え、くまさんのおうちへ帰ると、

あれれれれ?

転がして枕にしていたはずの砂時計が、ひっくりかえっているではありませんか。



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あれ?おかしいな

静まりかえったお部屋で

少しだけおもちゃの箱が ガタガタ っと動いた事は、3人は気づいていないようです。



とにもかくにも、くまさんは大反省。

いくら眠るの大好きでも、来年は、季節の砂時計を枕にしたりしないでね

いくら眠るの大好きでもー… 季節の砂時計を枕にはしないでね



くまさんは、森の小道へ砂時計を返しに行きました。

「ごめんね みんな もうイタズラはしないよ。」

やれやれ 。


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さて。今年もようやくHumming bird の森にも春がやってきたようです。





二人のおうちの庭には、綺麗なワクワクの花がたくさん咲いていましたとさ。









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    Humming bird acoustic live vol.4 2011-04-27 21:25:09

    Humming bird acoustic live vol.4 パート①

    さて、ゆるりとHumming bird acoustic live vol.4 を振り返って見たいと思います。今回は、いつものように、お子さまの部、大人様の部という風に分けず、1部も2部も同じセットリストでのライブを試みました。 

    「森」を表現、いや再現するために、ムック毛のガチャピン色じゅうたんをひき、椅子ではなく、地べたに座って頂く形を取りました。その方が、ゴロリンとリラックスして過ごせるんじゃないかと思って。
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    準備中のキョンさん おまぬけばばぁ

    場所はいつもお世話になっている、
    世田谷は祖師ヶ谷大蔵にあるドッグカフェ

     Cafe Roomer さん。http://roomer.jp/index.html 




    オーナーの是枝さんに、ランチ付きライブの相談をしに行ったら、「じゃぁキョンちゃん ドギーバッグは??」クリクリおめめの癒し系笑顔で ナイスアイデア!!食べ残したら、そのままお持ち帰りしてもらえるドギーバックのランチBOX付きのライブにする事にしました。

    これもキョンさんとしては、初の試み。ここにいる時間は、本当に オフになってもらいたいそしてここはカフェって事は… 

    これに行き着くのが自然な流れだったのでしょうね。

    左から キョンさん、

    オーナーコレさんこと 是枝さんHumming bird スタッフ まっちゃんカフェスタッフ なおみさん



    キョンさん 念願の 大人様ランチ実現!!
     

    で、今回のランチメニューはこちら
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    大人様ランチ・パニーニの卵サンド・はてなマークのくるみスティックパン・鶏肉のトマト煮込み

    ・パスタサラダ・ドリンク
     

    おこさまランチ・パニーニの卵サンド・ドリンク
     

    (パンはどちらも天然酵母です)
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    うふふふふ
    さて、

     今回は新しい妄想がモクモクでして、

    こんな試みも。

     Humming bird スタッフさんの一人 まっちゃん。
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    彼女は、保母さんなんですね。

    ちびっ子の心をつかむ いや、くすぐるのがとっても上手。とっても心の優しい女性なんです。キョンさんが勢いで購入した、こどもあんぜんパトロールの腕章をノリノリでつけて、任務を全うしてくれる たくましい人。

    自然と熱く語った、「作りたい森」の話に賛同してくれた一人なのです。そんな彼女が今回、Humming bird の森の住人回覧板を作ってくれました。彼女らしく、保母さんの目線で、ちいさなお子さまがいらっしゃるママさんパパさんには勿論、そうでない大人様も、

    ワクワクが連鎖するような情報を発信しようと、回覧板というお手紙にしてくれました。

    今回から、ライブでお手紙と一緒にお配りしました。オリジナル表示

    今回は、今回キョンさんが読んだ絵本の紹介、東日本大震災で被害に遭った被災地の子ども達に絵本を贈ろうと言うクレヨンハウスの企画情報、震災で傷ついた子ども達の心をいやし再び元気を取り戻す為の清水国明さんのキャンプ情報、ちょこっと簡単レシピ等。

     

    さて 本編のライブレポート。

     

    まずは、絵本の朗読から。
     

    今回選んだ絵本は、こちら。

     
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    ビロードのうさぎが子どもに愛されることで、やがて本物のうさぎになるというこのお話は一九二二年に刊行されて以来、世界中で読み継がれているお話です。

    絵は、酒井駒子さん。

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    大人様でもきっと読む毎に心に深く響くお話。


    ほんものってなんでしょうかね??


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    ホカホカしたカフェの雰囲気とお客さんのふにゃり顔を大切に



    1曲目に選んだのは、


    【The rose】Bette Midler



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    日本語訳を載せてみます

    ある人は言う;愛はあふれる川の流れのようであり,弱い葦のよう­な人間を押し流してしまうものだと。

    ある人は言う;愛は鋭いカミソリのようであり,人間の心を切り裂­いて傷つけるものだと。

    また,ある人は言う;愛は飢えのようであり,いつまでも求め続け­るものだと。

    私は,愛は花のようだと思う。ただ,それはまだ土に埋まった種の­ままの状態なんだ。

    ・・・・・・・・・・・毎晩ずっと孤独で,これまでの人生がものすごく長く感じてしまい­,愛というのは運に恵まれた人や強い人のためだけにあると思って­いるなら,次のことを思い出してほしい。

    冬の冷たい雪に覆われた土の下には花の種があって,それは春にな­ると太陽の愛の光を浴びて見事なバラの花を咲かせることを。

    (愛は求めて得られるものではなく,自らが人を愛することによっ­てしか得られないものなんだよ。たとえ,自分が不幸のどん底にあ­ったとしてもだよ。待っているだけ,願っているだけ,悲しんでし­るだけ..では何も起こらない。)


    とっても素敵な曲なんです。

    今回キョンさんは、
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    カワイミニピアノ コレを弾きながら歌ってみました。

    子ども用の小さなピアノなのですが、バカにする事なかれ。
     

    かわいい 鉄琴のような音色を奏でる 優れもの。ピアノなのに だ。


     

    とにもかくにも 弾き語りってのは難しいんですね…。





     

    ②【赤いスイトピー】聖子 松田

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    あれー!?まるで別人!?

    ではなく、聖子ちゃんは突然、大人になってから思春期がやって来たのです。
     

    みんなが一緒に口ずさめる選曲を心がけています。
     

    だって 帰り道には鼻歌のお土産をと思っていますから。
     

    有名過ぎるこの曲ですが、
     

    何が凄いって、「なぜ知り合った日から半年過ぎてもあなたって手も握らない」人を



     

    見てみたーーーーーーい!!!!!!!

     

    昭和の美しさを我々は見習うべきなのだ。
     

    だが、少子化問題にも真剣に向き合わないといけない!!
     

    という矛盾を見なかった事にする 選曲。


     

    これは、ニャン先生のギターとキョンさんのシェイカーで軽やかにお届け。

     

    みんなのお口は、パニーニの卵サンドでいっぱい♪
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    パクパクもぐもぐ


     

    ③【いつも何度でも】
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    おなじみのジブリコーナー
     

    今回は、この曲をセレクトしました。

     

    東北関東大震災があり、日本国中が、いや世界中の人々が心に傷を負い、悲しみに暮れましたね。
     

    そして自然の恐ろしさを知りました。
     

    Humming bird の森では、あえて震災の話をする必要はないと思っていたので、
     

    ずいぶん前にニャン先生と選曲をしていたのですが、改めて歌詞の内容を見て、
     

    正直…考えました。

     

    しかし、このままのセレクトで行こうと 改めて歌い込みました。



     

    実は、この曲が生まれた背景にはこんなお話があるようです。

     

    この曲は、作者の木村弓さんが、宮崎監督からお手紙をいただいて、
    「煙突描きのリン」と言うお話で、地震被害にあった東京を舞台に、リンという主人公の女の子を描いた物語だそうなんです。

    ちなみに煙突描きのリンは公開されることなく、じゃあと言うことで別の作品(千と千尋)に採用されて、この曲が世に出たのだそうです。



     

    こんな裏話は知りませんでしたし、災害があるなんて思いもしませんでしたが、ずいぶん前からこの曲を歌おうと決めていました。


     

    なるべく笑顔で歌おうと思いましたが、やっぱり胸が詰まる気持ち。
     

    だから陽気に、カスタネットを叩きながら歌いました。


     

    ④【time will tell】オリジナル表示


    Humming bird ライブでは、皆様にいつもアンケートをお願いしているのですが、
     

    リクエスト曲に、この方の曲を書かれる方がとっても多いので
     

    では ということで選曲しました。
     

    これは彼女のデビュー曲ですよね。
     

    歌詞もとっても響きます。




     



    ⑤【へその緒】
     

    SOFFet
     

    キョンさんとニャン先生のお友達に、SOFFet(ソッフェ)というお友達アーティストがいます。
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    元々、同じ事務所の先輩アーティストさんなのですが、

    ウッドベースやピアノを弾きながら、スウィングしたラップを魅せる今までいなかったアーティスです。
     

    我々はその昔、彼らの全国ツアーなんかにくっついて便乗してライブさせてもらったりしていました。
     

    HPhttp://rhythmzone.net/soffet/index.html 


     

    身内感覚ではなく、彼らの曲には、本当に名曲が多く、キョンさんもニャン先生も、ほとんど歌えるくらい大好き。
     

    カバーをするなら一度歌ってみたいね と今回選曲しました。
     

    タイトルは、へその緒
     

    「ごめんねママ ありがとう」 こんな言葉 言えないよね。
     

    だから歌うんです。
     

    是非、彼らのオリジナルも聴いて見て下さい。

     

    この曲は、「YOU 歌っちゃいなよ」って事で、ニャン先生 ボーカルデビューです。

     

    ひゅーひゅーだよ。





     

    ⑥【上を向いて歩こう】オリジナル表示


    もう日本の代表曲ですよね。
     

    ↑このレコードのB面(?!)のタイトルが謎ですが… あの娘の名前はなんてんかな …?!


     

    Humming bird ライブは、「歌声喫茶」というコーナーを設けるようになりました。

     

    カラオケじゃなく、みんなと大きな声で、合唱 するのです。
     

    これね、何でだかわからないのですが、本当に気持ちが良いのですよ。
     

    「恥ずかしい」 そう思う気持ちがおこらないのが、この森の不思議なところ。
     

    みなさん 大合唱されていました。
     

    みんなで歌うと なんだか楽しいね(笑)

     

    キョンさんこの曲は、縦笛に挑戦。
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    さて


     

    今回のお土産ですが、



     

    手作り楽器 第三弾。

     

    今回は、紙皿とクリップ、鈴を使ったタンバリン
     

    名付けて 『ガオバリン』オリジナル表示


    キョンさん用は、銀色の大きめな鈴にしましたが、
     

    みんなには小ぶりのカラフルな鈴にしました。
     

    ライオンに見立てた今回の楽器は、ライオン+タンバリン=ガオバリン

     

    いかがでしょうか???(笑)

     

    作り方は、


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    【上を向いて歩こう】 の歌詞と共に、お手紙に載せました。

    今回のお手紙は、桜の写真を使いました。

    日本一早く咲くと言われる桜に会いに行って撮って来た写真です。


    上を向いて歩こう を ガオバリンを叩きながら 大合唱。

    ちびっ子たちは、ママパパのお歌を応援するように、ガオバリンを優しく軽く丸めたお手々で叩いてくれていました。

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    ライブに来られないkらと、わざわざお花を贈って下さった方、

    メールを下さった方、

    本当に どうもありがとうごいました。

    このお花は、カラーっていうお花なんですって。

    キョンさんのオリジナル曲にも カラーって曲があるからなのですね。

    ハザマさん ありがとう!!!
    パート2へ続く…


      Humming bird acoustic live vol.4 2011-04-17 17:00:25

      vol.4 パート⑤


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      「これから緊急会議を始める!!まず諸君に、大変な事態を理解して頂きたい。<?xmlnamespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" >

       

       

      我々のご主人様が大変なイタズラをしでかしてくれたお陰で、今森は大パニックになっている。アレを見よ!!」



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      そうなんです。この長い冬のあいだ、くまさんは、季節の砂時計を枕にして寝てしまったのです。

       

       

      「これは大変な事である!!我々のご主人様は、大変な事をしでかしてくれた!

       

       

      季節の砂時計がひっくり返らないと、この森には永遠に春はやってこない!!

       

       

      これはたいへんだ!これは大事件じゃぞ!!」

       

       

       

       

       

       

      おもちゃ達が大騒ぎするのも無理はありません。

       

       

      何よりも眠る事が大好で、あくびばかりして「秋」を過ごしていたくまさんは、

       

       

      この冬も、少しでもたくさん眠っていられるようにと、ある事を思いついたのです。

       

       

      森には「季節の通り道」と呼ばれる、静かな小道がります。

       

       

      そこには「季節の砂時計」があり、それぞれの季節が小道を通り抜けるときに吹く風が

       

       

      季節の砂時計をひっくり返すと、森には次の季節が訪れるのです。、

       

       

      小道を冬が通り抜けて、森にも静かな眠りの時が訪れた時、

       

       

      くまさんは、こっそりお部屋を抜け出して、季節の通り道にあるあの砂時計を取ってきてしまったのです。

       

       

      そして、おおきなあくびをしたあとに、砂時計を枕にして寝てしまいました。

       

       

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      「やっ…やばい…」

       

       

       

      くまさんが青ざめた顔をして、大変な事実を思い出しました。

       

       

       

       

      それを聞いたピーチクさんとパーチクさん

       

       

       

       

      「あ~なるほどね~。それじゃ春が来ないのも無理ないねー」

       

       

       

       

      「なるほどなるほど それじゃぁ 無理ないねー」って

       

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      「それは 大変だ!!!!!」

       

       

       

       

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      「急げ-!急ぐんじゃ-!季節の砂時計をひっくりかえせー!!」

       

       

       

      おもちゃ達がおもちゃ箱から飛び出して、力を合わせて転がった季節の砂時計を起こしています。

       

       

       

       

      そんな事とは知らないくまさんは、大慌てで自分のおうちに戻っていきました。

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      ピーチクさんとパーチクさんも、心配で追いかけます。

       

       

       

      すると、どこからともなく、ふわっと柔らかい風がふきました。

       

       

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      雪が溶け川が流れはじめ、凍るような冷たい風は柔らかい鼻歌のようなメロディーを奏で、

       

       

      土の下でうずうずしていた草花の芽がポンっと勢いよく顔を出し、次々に綺麗な花が咲き、

       

       

      眠っていた動物たちがあくびをしながら起きてきて、Humming bird の森が長い眠りから目覚めたようでした。

       

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      次は、【春が来た】

       

       

       

       

       

      キョンさん、この曲は、ミニアコーディオンに挑戦!!

       

       

       

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      春が来た 春が来た どこに来た

      山に来た 里に来た 野にも来た 

       

       

       

      花がさく 花がさく どこにさく

      山にさく 里にさく 野にもさく 

       

       

       

      鳥がなく 鳥がなく どこでなく

      山でなく 里でなく 野でもなく 

       

       

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       パート⑥に続く…

       

       

       

       

       

       

       

       


        Humming bird acoustic live vol.4 2011-04-17 16:58:33

        vol.4 パート④



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        ここで みんなも大好きなあの名曲【もりのくまさん】を歌いました。<?xmlnamespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" >

         

         

         

        この曲は輪唱曲なので、みんな大きな声で歌ってくれましたね。

         

         

         

        キョンさんの真似っこをして!みんなも大きな声で さん はいっ!!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ある日森の中 くまさんに 出会った

         

         

        花咲く森の道 くまさんに 出会った

         

         

         

         

         

         

         

        くまさんの言うことにゃ お二人さんおにげなさい

         

         

         

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        スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ

         

         

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        ところが くまさんが あとから ついてくる

         

         

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        トコトコ トコトコと トコトコ トコトコと

         

         

         

         

        お二人さん お待ちなさい そういえばなんだっけ?

         

         

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        寝ぼけたくまさんが とぼけた事言った

         

         

         

         

         

         

        ねえくまさん 大変だよ 春がね 迷子なの

         

         

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        ラララ ララララ

         

         

        ラララ ララララ

         

         

         

         

         

         

        ミュージカル風のやりとりはさておき、息も絶え絶え二人はくまさんにこう尋ねました。

         

         

         

         

         

        「ねえねえくまさん、大変なの!!」

         

         

         

         

         

        「ねえねえくまさん 本当に大変なの」

         

         

         

         

        「あのね、もう4月なのに春が来ないから、雪は溶けないし、花は芽を出さないし、動物たちは起きてこないしで、みーんな困ちゃってるの」

         

         

         

         

        「本当だよ もう4月なのに春が来ないから、みーんな困っちゃってるの」

         

         

         

         

        すると寝ぼけた顔のくまさんが、

         

         

         

         

        「ふ~ん そりゃ大変だね~」と言った後、

         

         

         

         

        しばらく考えてから

         

         

         

         

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        「あー!!」と大きな声を出して目をまん丸くして飛び上がりました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ここでは、これまたみんなが知っているあの名曲

         

         

         

         

        【おもちゃのチャチャチャ】を歌いました。

         

         

         

         

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        先ほどみんなに作ってもらった、ガオバリンを

         

         

         

         

        チャチャチャ!!と元気に叩きます。



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        パート⑤へ続く…


          Humming bird acoustic live vol.4 2011-04-17 16:52:17

          vol.4 パート②

          さて。<?xmlnamespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" >

           

           

           

           

           

          みんなそろそろランチも食べ終わって、ライブも中盤。

           

           

           

           

           

          前回に引き続き、今回も、我が家の住人パペットマペットを主人公にした

           

          お手製の紙芝居を作ってみました。

           

           

           

           

           

          いっこく堂さんみたいなスキルを身につける事も、キョンさんへの今後の課題。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ピーチクさんとパーチクさんのHumming birdの森大冒険

           

          はじまり はじまり!!

           

           

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          やかまし村の小さな町に、ピーチクさんとパーチクさんが住んでいます。

           

           

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          ちょっとおかしな事に、もう4月だと言うのにやかまし村は雪に覆われ、冷たい風がピューピュー吹いています

           

           

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          暖炉をたいたお部屋の中でガタガタ震えながら、パーチクさんが言いました。

           

           

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          「寒いよ寒いよ寒いよ寒いよ 寒いよー!!」

           

           

           

           

          続けてピーチクさんもガタガタ震えながらこう言います

           

           

           

           

          「本当にーー さーむいねー」

           

           

           

           

          「これはおかしい!!これはおかしい!!絶対におかしい!!」

           

           

           

           

          「本当だねーこれは絶対におかしいねー」

           

           

           

           

          「もしかしたら、春が迷子になっているのかもしれないぞ!」

           

           

           

           

          「あー、春が迷子になっているのかもしれないね」

           

           

           

           

          「春を探しに行こう!!」「そうだね 春を探しに行こー!」

           

           

           

           

          二人は、いつまで待っても来ない「春」を探しに、森へ出かけることにしました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ここで、美しい日本語の唱歌を一曲。

           

           

           

          【早春賦】

           

           

           

          春は名のみの 風の寒さや

          谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど

          時にあらずと 声も立てず

          時にあらずと 声も立てず

           

           

           

           

          氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ

          さては時ぞと思う

          あやにく今日もきのうも 雪の空

          今日もきのうも 雪の空

           

           

          春と聞かねば 知らでありしを

          聞けば急かるる(せかるる)胸の思(おもい)を

           

          いかにせよとの この頃か

          いかにせよとの この頃か

           

          【現代訳】

           

          暦の上では春になったといっても、春とは名ばかりで、風は冷たく、まだまだ寒く感じます。

          谷で冬を越した鶯が里に下りて、美しい声で春を告げようと思っても、まだこの風の冷たさに、春はまだ来ていない、まだその時ではないと、鳴き出そうとした声を潜めて春をじっと待っています。

           

           

          川や池に張っていた氷は解け始め、そこに生えている葦も芽をふき始めてきています。

          さあ、いよいよ春が来たと思いきや、そんな思いとは裏腹に現実は厳しく、昨日も今日もまだ空はどんよりして雪が舞っています。

           

           

          暦の上ではもう春になったのですと聞かされてなければ、まだ春だとは思わなかったのに、聞いてしまったので、もう、春が待ち遠しくなってしまい、季節の移り変わりさえ遅く感じ、春よ早く来いという待ち焦がれる思いをどう晴らしたらいいか判らないくらいである

           

           

           

           

           

          春を感じるコミカルアレンジでのお届け。

           

           

           オリジナル表示

           

           

          キョンさんの秘密兵器仲間

           

           

           

          早春賦で活躍したのは、

           

           

           

          左から2番目の 通称:鼓笛カッタ君。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          二人は春を探して森を歩いていると、向こうのほうから、大きなあくびをしながら、目をこすり、

           

           

          ヨロヨロと歩いてくる 森のくまさんに会いました。

           

           

          寝ぼけたくまさんは、二人に不思議な事を言いました…

           

           

           

           

          パート③に続く… 

           

           

           

           

           


            Humming bird acoustic live vol.4 2011-04-17 16:45:05

            vol.4 パート③

            さて

            みんなそろそろランチも食べ終わって、ライブも中盤。

             

            前回に引き続き、今回も、我が家の住人パペットマペットを主人公にした

             

            お手製の紙芝居を作ってみました。

             

            いっこく堂さんみたいなスキルを身につける事も、キョンさんへの今後の課題。

             

             

            ピーチクさんとパーチクさんのHumming birdの森大冒険

             

            はじまり はじまり!!

             

             

             オリジナル表示

             

             

            やかまし村の小さな町に、ピーチクさんとパーチクさんが住んでいます。

             

             

             オリジナル表示

             

            ちょっとおかしな事に、もう4月だと言うのにやかまし村は雪に覆われ、冷たい風がピューピュー吹いています

             

             オリジナル表示

             暖炉をたいたお部屋の中でガタガタ震えながら、パーチクさんが言いました。

             

             

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            「寒いよ寒いよ寒いよ寒いよ 寒いよー!!」

             

            続けてピーチクさんもガタガタ震えながらこう言います

             

            「本当にーー さーむいねー」

             

            「これはおかしい!!これはおかしい!!絶対におかしい!!」

             

            「本当だねーこれは絶対におかしいねー」

             「もしかしたら、春が迷子になっているのかもしれないぞ!」

             「あー、春が迷子になっているのかもしれないね」

             「春を探しに行こう!!」「そうだね 春を探しに行こー!」

             二人は、いつまで待っても来ない「春」を探しに、森へ出かけることにしました。

             

              

            ここで、美しい日本語の唱歌を一曲。

             

             

            【早春賦】

             

             

            春は名のみの 風の寒さや

            谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど

            時にあらずと 声も立てず

            時にあらずと 声も立てず

             

             

             

             

            氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ

            さては時ぞと思う

            あやにく今日もきのうも 雪の空

            今日もきのうも 雪の空

             

             

            春と聞かねば 知らでありしを

            聞けば急かるる(せかるる)胸の思(おもい)を

             

            いかにせよとの この頃か

            いかにせよとの この頃か

             

            【現代訳】

             

            暦の上では春になったといっても、春とは名ばかりで、風は冷たく、まだまだ寒く感じます。

            谷で冬を越した鶯が里に下りて、美しい声で春を告げようと思っても、まだこの風の冷たさに、春はまだ来ていない、まだその時ではないと、鳴き出そうとした声を潜めて春をじっと待っています。

             

             

            川や池に張っていた氷は解け始め、そこに生えている葦も芽をふき始めてきています。

            さあ、いよいよ春が来たと思いきや、そんな思いとは裏腹に現実は厳しく、昨日も今日もまだ空はどんよりして雪が舞っています。

             

             

            暦の上ではもう春になったのですと聞かされてなければ、まだ春だとは思わなかったのに、聞いてしまったので、もう、春が待ち遠しくなってしまい、季節の移り変わりさえ遅く感じ、春よ早く来いという待ち焦がれる思いをどう晴らしたらいいか判らないくらいである

             

             

             

             

             

            春を感じるコミカルアレンジでのお届け。

             

             

             オリジナル表示

             

             

            キョンさんの秘密兵器仲間

             

             

             

            早春賦で活躍したのは、

             

             

             

            左から2番目の 通称:鼓笛カッタ君。

             

             

             

             

            二人は春を探して森を歩いていると、向こうのほうから、大きなあくびをしながら、目をこすり、

             

             

            ヨロヨロと歩いてくる 森のくまさんに会いました。

             

            寝ぼけたくまさんは、二人に不思議な事を言いました…

             

             

             

            パート③に続く… 

             

             

             

             

             


              Humming bird acoustic live vol.4 2011-04-17 16:45:05
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